■昭和30年代創業の歴史あるステーキ店【和風ステーキ 山下】 なんとなく気まぐれ更新中~。 香川県、高松のライオン通。 この店の右隣には観光客が多く訪れるうどん店。 並びにある和風ステーキの店。 牛のシルエットに「ステーキ」の文字が渋い。 佇まいからして気になるよね?安くはないであろう雰囲気も感じる。 仕事上がりの21時を少し回った時間にノーアポで伺う。 入るとL字なカウンターと一面の鉄板が目に飛び込む。 ピッカピカな手入れのされている鉄板は輝いているね〜。 メニューはなしでコースのみ。 肉はこの日ロースのみの扱いとのことでお任せしました。 飲みは重めな赤ワインをブルゴーニュタイプなグラスで頂く。 冷蔵庫から肉の塊、A5で産地は島根とのこと。 サシが見事!肉屋さんに並ぶと一番お高いヤツ。 鉄板ではガーリックが焼かれその上にこの肉脂身がONされる。 なるほど、この脂で肉を焼くということだね。 薬味が6つもやってきた。 その中には摩り下ろされた本わさびといろいろと味わえる工夫。 こんにゃくとかぼちゃ、豆腐が現れ鉄板で焼かれていく。 前菜として山芋の短冊切り。 サクサク食感好きなんだよな〜長芋LOVE。 調理は進みこんにゃくや豆腐を薬味を使って頂く。 まぁこれはそれなり。 メインのお肉。 店主の手際の良さは長年なんだろうと伺えばこの地に昭和30年代からと。 えええ!?思わず聞き直してみた。 老舗じゃないですか!現在の店主で2代目。 ステーキは一口サイズに切られて各自薬味を付けるなりして頂く。 そのまま頂くと脂身が口の中に広がる。 これが甘味のある脂身で重いのはあるけどこれなら食べられるね。 摩り下ろされた山葵をつけるとさっぱりとして味変できるから飽きない。 飲みつつペースに合わせて頂ける。 程なくして生ハム載せのサラダ。 なかなかのボリューム。 ここで一度リセットと言った感じ。 ドレッシングは自家製でしょう、さっぱりとします。 鉄板の上にご飯が乗り上には卵、そう焼き飯が調理スタート。 残ったガーリックも混ざり香ばしい香りが...。 〆のメシがまた肉の旨味が混ざりまた美味しい。 フルーツと香の物が出て終了です。 食べきれなかった焼き飯はお持ち帰りさせてくれた。 総じてボリュームありましたね。 胃薬を先に飲んでから行くと心なしかラクかもしれません。 金額的にも普段使いよりはちょっとした記念日使いが良さそうです。 お財布には飲みの量にもよるけど1人2万見当。
写真と本文をすべて表示百間町にある片原町駅近くのステーキのお店
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ決済可








