以下遠野物語から抜粋 海岸の山田にては蜃気楼年々見ゆ。常に外国の景色なりという。見馴れぬ都のさまにして、路上の車馬しげく人の往来眼ざましきばかりなり。年ごとに家の形などいささかも違うことなしといえり。 「松茸、すき焼きにボンボンぶちこんでワシワシ食ってみてえ 」という素朴かつ雄大な夢を叶えるためだけに山田町に来た 開店を待ち構えて入店 並んでる並んでる(゜ロ゜) 朝採れ松茸が売るほど並んでいる 今年の松茸は9/8頃から入荷しだしたそうな 平日だからかパニックになるでもなく地元民がちらほら買って行く、実にのんびりしております 松茸の善し悪しなど無縁のわたくしは ホイル焼きによさそうな、 型がよくて手頃な2~3,000円台のつぼみを3パック購入いたしました (レジのお姉さんも、善し悪しはわからないらしい) ちなみに、ソフトクリームに特色はないが 山田町のお姉さんは美人でとても優しいのであります (^^ゞ ソフトクリーム@300 かぼちゃドーナツ@80 旅を切り上げて、とりあえずホイル焼きだ キッチンペーパーで軽く拭いて トースターで5分、スダチ絞っただけ 割いて口のなかに 何よりまず国産天然ならではの香り、お吸い物とは訳が違う(・・・つい書くわ(^_^;)) しこしこ噛むとほんのり甘い 明日はすき焼きにボンボンぶちこむ (^-^)v 以下遠野物語から抜粋 佐々木氏の祖父は七十ばかりにて三四年前に亡くなりし人なり。この人の青年のころといえば、嘉永の頃なるべきか。海岸の地には西洋人あまた来住してありき。釜石にも山田にも西洋館あり。船越の半島の突端にも西洋人の住みしことあり。耶蘇ヤソ教は密々に行われ、遠野郷にてもこれを奉じてはりつけになりたる者あり。浜に行きたる人の話に、異人はよく抱き合いては嘗め合う者なりなどいうことを、今でも話にする老人あり。海岸地方には合いの子なかなか多かりしということなり。 参)嘉永6年(1853年) ペリーが浦賀に来航 #松茸パックが並ぶさまに興奮 投)接種済み 楽しかったなあ、岩手の旅
禁煙
PayPay決済可
おひとり様OK
船越にある岩手船越駅付近のアイスクリームのお店























