今朝は本トに体調最悪。立ちあがれない。上司に電話して、ちょっとだけ遅れて行かせて下さい。2時間遅れの10時出勤。午後一番で、先方になんとか調整してもらった電話会議。私が行かない訳にはいかない。 陽も暮れた喫煙所で、なんとかやりきったな。そこへ、別部署の人が来た。 朝からお腹を押さえていたのに、やはり食べ物の話し。本気の焼きそば食べれる店がある。場所を聞くと自宅の比較的近所。ちょうど、嫁に牛乳買ってくるよう言われていたので、買い物がてら来店。 体格のいい店主が本気の焼きそばを食わしてくれると聞き、「そうか、シーンとした中で、コテと鉄板のぶつかる音を聞きながら食べるんかな?」と勝手に想像して、看板の写真を撮っていると、お店の戸があく。「ヤベ、不審者扱いか?」 しかし、私の目の前に現れたのは、とても美しい女性。 『はっ入っていいですか?』 『もちろんです。』 腹を押さえていた朝はすっとんだ。 固まってしまう程の笑顔。 体格のいい店主も一目でわかる陽気な人。 最初テーブルに座って、豚焼きそばと、砂ずりの焼き物を頼む。あと、ノンアル。 店主がカウンターを勧めてくれたので、移動。焼きそばを待つ。 やがて、紳士が入店、常連さんぽい。 真ん中を陣取ったことを遠慮して、隣の椅子に置いていた荷物をどかそうとしたら、端でいいですよと、紳士中の紳士。 焼きそばにがっついていると、1人では食べ切れないから、これいかがですかと、紳士が 、ウズラの薫製を勧めてくれる。何時しか会話に入っていた私は、彼女が、会社の隣の大学生と知る。 今日は、しゃべりも控えめにしていたが、どうしても彼女に目がいってしまう。ものすごい笑みが返ってくる。 『ごめん、あんまり微笑まないで。』動揺してしまう程の満面の笑みに、白ハタを上げる。 が、相変わらずの私は、卒業記念にRetty出てみる?写真とか駄目なほう? 『いえ、全然。』 店主も許可をくれ、ツーショット。 また来ますよ。今度は、呑みながら。 と言って店をあとにした。 悶絶腹痛責めは、12時間たった今、悶絶ハピーナイトにかわっていた。 ※写真掲載承諾ズミ。 #本気の焼きそば #てゆうか、俺は写真に写るなって?
写真と本文をすべて表示枚方市にある星ヶ丘駅付近の焼きそばのお店
禁煙
クレカ・PayPay決済可
深夜でも入れる

















