大通り沿いのスペインバル。 メキシコ料理のはずのタコスの看板に興味を掻き立てられてお伺い。文化的に繋がりがあるからなのかなと。 ご近所のお爺ちゃんらしき方と店主が入り口で立ち噺しをしている折に、恐縮ながら手刀で合図を送ると、どうぞどうぞと受け入れて下さいました。 ランチのタコス600円を注文。 ビーフ、チキン、ローストポーク、何から選択。 オーダーを取ってから作り始めて下さいます。 連休最終日を祝って、これまたタコスに合わせてメキシコの国民的ビールTECATE(テカテ)600円も注文。 ライムを絞ると食中酒としてもタコスと素晴らしい組み合わせ。 トルティーヤにビーフと食感の良いレタスがロールされており食べやすいサイズ感。 お好みでピリ辛ソースをかけていただきます。 タコスのプレートには、サラダ、マッシュドポテト、イタリアンオムレツ、フリホーレス?のペーストと、とってもヘルシー。 開業してからずっと同じ場所。 九州大学のキャンパスがあった頃の教授や院生が今でも遊びにいらっしゃる愛されるキャラのマスター。 今でも毎年、お客様方とスペインに1週間ほどお店を閉めてご旅行に行かれるとか。 目の前にあるハモンセラーノの原木からの誘惑に負けて生ハム500円と赤ワイン550円もグラスでいただく。 サービスで出してくださった葡萄と生ハムとワインが余暇を引き立てる。 カウンター5席程度と奥の小さなテーブル席。 気さくなオーナーのスペイン話が印象的な心和むステキなバル。
写真と本文をすべて表示谷にある六本松駅近くのスペイン料理店
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり












