この日は朝から物置の断捨離(笑)長年要らない物を処分してる内に昼メシの時間。なんか作るのも億劫だし、何処かに食べに行こうか?軽くつまめる回転寿司。でも混んでるしなぁ〜(笑) 最近思うんだけど『スシロー』って店で食べるより、テイクアウトの方が満足度高くないですか?(笑) もちろん回転寿司という業態の本質は、店で食べるのが楽しいんですが、 流れる寿司を眺めながら 「あっ、次マグロ来た!」とか、 「それ何?」とか言いながら食べるライブ感。 タッチパネル、新幹線レーン、サイドメニュー、デザート。特に子供にとっては、もはや半分テーマパークみたいなもんですよね(笑)回転寿司各社の商品開発、企業努力には頭が下がります。 でも最近は、その〝回転寿司らしさ〟も少し変わってきた気がします。 例の迷惑騒動以降、衛生面や安全性への配慮もあって、以前ほど寿司が回らない店が増えました。もちろん店側としては当然の対応。安心感を守る為には、必要な〝進化〟だったと思います。 ただ、その結果として回転寿司は「流れる寿司を楽しむ店」から「注文した寿司を受け取る店」へと変わってしまった感じがあります。 その一方で、最近かなり良いなと思うのがテイクアウト。ネットから注文して、受け取りも時間通り。週末の待ち時間も避けられる。 しかも不思議と、テイクアウトの方がネタの状態が良い気がする(笑)間違いなく美味い(笑) 店内だと回転時間や、乾燥、混雑時の握り置き等の影響が少なからずあるんだろうけど、テイクアウトは注文分を纏めて作るから、ネタのツヤや、切付けが安定するんだろうなぁ〜と、勝手に妄想(笑) 特にマグロやサーモン系は「あれ?今日はかなり良いんじゃない?」って時が結構ありますよ(笑) 更にテイクアウトなら、家で好きなペースで食べられるし、飲酒も自由。自前の美味い酒を合わせるのもあり。小さい子供も自由。周りの目を気にしなくて良い。 気がつけば最近は、〝スシローに食べに行く〟というより、〝スシローを持ち帰る〟という選択肢がかなり増えてます。 でも、これは決して「店食より家食の方が上」という話しではありません。たまにはワイワイした雰囲気を楽しみたいし、ちょっと高級な回らない寿司屋にも行きたいですからね(笑)結局、寿司って日本人にとって特別な、ご褒美的なものなんです。 昔はご馳走だった寿司を、回転寿司チェーンが日常に近づけてくれた。この功績は素晴らしい。しかもその寿司を気軽に家でも楽しめる。感覚としては店よりも美味しいし…それってちょっと面白いですよね(笑) もちろん個人店にはチェーン店には真似出来ない魅力があります。カウンターでいただく緊張感も好きです。そしてテイクアウトで気軽に食べられる幸せもあります。こういう選択肢が普通に存在してるのって、豊かな食文化なんだと思います。 気軽な回転寿司から、特別な日のカウンター寿司まで。こうやって寿司を自由に楽しめる日本に生まれたのは幸せな事ですね。
写真と本文をすべて表示こだわって仕入れたネタは新鮮そのもの。ファミリーで楽しめる回転寿司店
カウンター席あり
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり























