関内に行くことなんかほぼないんだけど、従兄弟夫妻に素晴らしいBARに連れて行ってもらいました。 まず、すべて店長が手がけたという内装が素晴らしい。 店長は、石材店に勤め、その後は陶芸を学び、パンデイラ(タンバリンのようなブラジルの打楽器)作りでは、その名手マルコス・スザーノを唸らせたという、何だかよくわからない経歴の持ち主。 看板には、酒とカレーと明記されてるのに、カレーはない。 ところが、とある師匠にソースを伝授されたという福富チキン(福富町という場所にある)、食べた人が褒めないことがないという餃子、と料理が絶品なのであります。 ちなみに餃子はあっさりスープに浸された水餃子。これの餡がヤバ美味なのでした。 雰囲気よし。静けさよし。隠れ家にしとくのはもったいないほどのお店。 でも、誰も知らないままつぶれちゃったらイヤなので、お知らせしちゃいます(ー ー;)。
写真と本文をすべて表示雰囲気が良すぎて隠れ家にしておくのはもったいないお店。福富チキンが絶品









