きぬたやさんとは、また違った意味で最高のお蕎麦屋さんを紹介します。 私の会社の大先輩が、大切な人や重要な取引先の人物を接待するときに利用される素晴らしいお店です。一緒に連れて行ってもらった時には、とある政治家の方もいらっしゃってました。 蕎麦が最高なのは言うまでもなく、このお店には、ある名物がある。 「松バ」と呼ばれる鶏の鎖骨(お肉付き)である。 松の葉の形に似ている事から、その通名になっているとの事。 炭火で焼いて食べる松バは、焼きあがるまで、肉汁が焼けて立ちのぼる煙が芳しい香りを放ち、いやらしいくらい美味そうなビジュアルに、性的興奮すら覚えてしまう代物である。 塩コショーの効いた絶品としか言いようが無い焼けたてあつあつの松バを、あちあち言いながらむさぼり食いやがれです。 また、大きい椎茸やさつま揚げを、醤油を垂らして炭火でじっくり焼いて食うのも、醤油のこげる香りに身悶えする事請け合い。 地場で採れた新鮮な野菜の天ぷらもこれまた格別。 うかがった日は、残念ながら売り切れていましたが、田舎の澄んだ清流で採れる鮎は、さぞかし美味しい事でしょう。 よくある民家を改装したお店ですとかではなく、民家そのもので、我々が食べている部屋から丸見えの居間では、かわいらしいお子さんがオコタでテレビを見ています。 そんな田舎の情景も味に加わり、本当にこころが癒されるというかほっこりしまくれます。 とにかく最高のお店。 福知山に行く機会があれば、是非、一度立ち寄られる事をおすすめします。(^^)
写真と本文をすべて表示「松バ」と呼ばれる鶏の鎖骨が名物の政治家も通う美味しい蕎麦のお店







