BESTなお店が見つかるサービス
  • 情報確認中

    このお店はRetty運営事務局がただいま情報確認を行っております。

オートパーラーAGEO

お店情報をみる

昭和レトロな空気とサンドイッチで、ゆったり過ごせる異空間カフェ

まるで時が止まったかのような独特の雰囲気を楽しめるカフェ。落ち着いた店内は静かで、ひとりでもゆったりくつろげる空間が広がっています。特にコンビーフトーストは絶品と評判で、昭和レトロや珍スポット好きにはたまらないスポットです。のんびりとした非日常を味わいたい時におすすめです。

口コミ(23)

オススメ度:82%

行った
27人
オススメ度
Excellent 18 / Good 6 / Average 3
  • 【昭和スタンド探訪】 土曜14:30、上尾で仕事。千載一遇のチャンス到来だ、1時間早く家を出る。一駅先の北上尾駅で降り、9月の終わりだがまだ少しだけ暑さが残る街道沿いを15分程歩く。デカイ電器屋さんの向かいにそれはあった。 ついに来た、オートパーラー上尾 オートパーラーなのに歩いて来た 決して明るくはない店内、ゲーム機がたくさん並ぶが動いてないのかひっそりとしている、人もいない。左奥にあるお目当の自販機コーナーに向かうとテーブルがいくつか置いてあり先客は3人家族、お父さんが無心に丼からうどんをズルズルしてる向かいでお母さんと娘は自販機で買ったのだろうポテトチップスを黙って食べている。 その隣のテーブル、仕事休憩中なのか作業服のお兄さん2人は目当てが食事ではなく飲み物らしい。自販機で「うわーこれこの瓶のファンタ、何十年振りに飲むんだろう!」出て来た瓶を備え付けの栓抜きで開けテーブルで飲んでいる 私は駅からここまで歩く道すがら悩んでいた、そばにするかうどんにするか。販売機の前に立つまで悩んでいたが、今日の麺の神様は私に道を示してくださった。 そばが売り切れていたのだ。 コイン投入口に100円玉を3枚入れ、強烈に昭和な字体の「天ぷらうどん」¥250のボタンを押す これまた強烈に古いタイマー表示、先のお兄さんに感化され、待ってる間に¥120でファンタを購入。栓を抜いて王冠をズボンのポケットに入れる。 瓶をテーブルに置きうどん自販機の平べったい取り出し口から完成したプラスチックの丼を引っ張り出す。 ついに出会えたぜ、自販機天ぷらうどん 早速食べてみる。 エビのエッセンスを感じるフニャフニャの天ぷら、当たり障りのない中細うどんに濃くも薄くもないつゆ。食べ進めると中からうずらの卵とナルトが出て来た。具が沈んでるのも噂通り 時代を飛び越える一杯 素晴らしいな、一瞬で完食。 そして今日の狙いはうどんだけではなかった。同じ一角で強烈に昭和のニオイを発し、古めかしい写真に「トーストサンド」と書かれた自販機に100円玉を2枚入れ、「コンビーフ」のボタンを押す、「トースト中」のランプが時代を物語る。 1分ほどでこちらも完成。アルミホイルに包まれた熱くて持てないそれが取り出し口から登場。テーブルに戻りアツアツを開封、出て来たぺったんこをガブリ、中からコンビーフが顔を出す。 グレープ味のファンタとトーストサンドで昭和なランチからの昭和なモーニングフィーリングへ。食べる順番が逆だったか。 3人家族のお父さん、どうしても自分だけ昭和自販機うどんを食べたかったのだろう、食べ終わるや否や、暇を持て余す妻娘に気を遣い「せっかくだからゲームしよう、ゲーム」と言いひとり店内を見て回るが程なくして戻って来ると「ほとんど電源が入ってないや、ゲームしたいのに、ねえ」何も答えない娘に妻が「もう帰りましょ」 私も完食、¥570で至福の15分が終わった ごちそうさまでした。 この間も自販機の写真だけ撮って食べずに去っていく男性が2人ほど。知る人ぞ知る人気スポットなんだな 俺もそろそろ仕事に行くか 建物を出てついさっき歩いて来た街道を駅の方へ戻る。ポケットに手を入れると指に硬い感触が。 丸くてギザギザの王冠、娘へのお土産にしよう 多分初めて見るから何だかわからないだろうな。 #真上写真部

    写真と本文をすべて表示
  • 1990年で時計の針が止まった、上尾のR17沿いにある異空間。 ドアを開けると、薄暗い店内と立ち込めるタバコの匂いに、怪しい雰囲気120パーセント。 店内にはひと昔のアーケードゲームやパチンコが立ち並び、サラリーマンやトラックの運転手がひとときの余暇を過ごしている。この日は先客5〜6人ほど。 そんなディープな店のさらに奥のディープなところにそれはあった。 うどんそば自販機とトーストサンド自販機。 いまや、田舎のサービスエリアでさえ見る事がほとんどない、フードの自販機。もう使用していなくてホコリまみれのものは見れど、稼働中のものはかなりレアだ。 恐る恐る、「天ぷらうどん(250円)」のボタンをポチり。 待つこと30秒ほど。なかなか早い。 取り出し口から取り出してみると、かきあげ、ワカメ、なると、そしてウズラの卵まで乗った豪華なトッピング。駅の立ち食いの350円ほどの天ぷらうどんでもこの豪華さは出せない。 早速麺をいただくと、コシの弱いソフト麺。食べていくうちに出汁と麺がなじんできて、どんどん美味しくなる。 なんとなくどこかで食べたことのある味…、そうだ!埼玉県人のソウルフード「山○うどん」だ!もしかしたら、製造元は「○田うどん」なのかもしれない。 30秒、250円でこの美味さ。日本一の「うまい、早い、安い」がココにあり。 うどんの大当たりにより、自販機フードへの懸念が払拭された勢いで、続いてトーストサンドを行ってみる。 トーストサンドは「チーズハム」と「コンビーフ」の2種類、どちらも200円。 ちょっと珍しげのコンビーフにしてみる。 100円玉を2枚入れ、「コンビーフ」ボタンをポチり。すると、「トースト中」というランプが点滅し調理が始まる。 調理時間はうどんより長め(1分くらい?)。ランプが消えると、取り出し口にアルミホイルに包まれたトーストが鎮座している。 ドキドキ、ワクワクしながらトーストを取り出すと、、、「アツっ!!!Σ(゚д゚lll)」 ビックリするくらいアツアツ。「お熱いので取り出しにはご注意ください」みたいな注意書きは一切ない、なかなかサディスティックな自販機だ。 お手玉しながらテーブルまで持って行き、アルミホイルを開けると、かなり濃い目の焦げ目のついたトースト。 熱いうちに早速パクリ。 「ムフッ(*´ω`*)」 不覚にも、こんな暗いゲーセンの片隅でニヤケてしまった。 想像を軽々ヒョイっと飛び越えてきた美味さ。コンビーフとマスタードの絶妙なマッチと、パンの焦げ目のカリカリした食感と香ばしさ。メチャメチャ考えて作られた逸品。この自販機はきっと人工知能で有名パン職人の技術を搭載した最新機器だ。 その後、チーズハムもいってみた。チーズハムも美味い。 コカコーラのビン入りがあったりで、これまたレトロ感を味わわせてくれる。 非常に満足してお店を出る。ここは病みつきになるスポットだ。 ただし、数十分いただけで全身ヤニ臭くなるので、洗濯できない服装で行かないように注意が必要。

    写真と本文をすべて表示
  • 北上尾の「オートパーラー上尾」で自販機の天ぷらうどん(250円)、コンビーフのトーストサンド(200円)、瓶のファンタグレープ(120円)、〆て570円。 5年ぶりの訪問。時が止まったかのように以前とまったく変わっていない空間。アーケードゲームが並ぶ片隅に自販機のフード、ドリンクコーナーがある。 5年前に来た時、はじめてだったのになぜか懐かしかった。子どもの頃にボウリング場の片隅で食べた自販機うどんを思い出したんだろうな。 オートパーラーはいつ来ても昔に帰ってこられる場所、そんな感じがします。

    写真と本文をすべて表示

オートパーラーAGEOの店舗情報

基本情報

店名 オートパーラーAGEO おーとぱーらーあげお
ジャンル

テイクアウト そば(蕎麦) うどん パン屋

定休日
不明
予算
ディナー ディナー:〜1,000円
ランチ ランチ:〜1,000円
クレジットカード 不可

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス JR高崎線 / 北上尾駅 徒歩9分(650m) JR高崎線 / 桶川駅 徒歩23分(1.8km) JR高崎線 / 上尾駅 徒歩29分(2.3km)

座席情報

座席
17席
カウンター席
喫煙

全席禁煙

個室

サービス・設備などの情報

利用シーン
おひとりさまOKおしゃれな禁煙
電話番号

更新情報

最初の口コミ
HIDE.SU
最新の口コミ
Mashuu Fujiwara
最終更新

※ 写真や口コミはお食事をされた方が投稿した当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

※ 移転・休業・閉店・重複・リニューアルのご報告に関しては、 こちら からご連絡ください。

※ 店舗関係者の方は、 こちら からお問い合わせください。

※ PayPayを使いたいお店をリクエストをする際は こちら からお問い合わせください。

同じエリア・ジャンルのお店を探す

エリアを変更してお店を探す