週末の土曜日、京都から新幹線で岡山到着後、駅前で予約していたレンタカーを借りて取り急ぎ用事を倉敷で済ませて、本日の宿泊先である瀬戸内海のリゾート地牛窓へ2号線バイパスとブルーラインを経由して約1時間半で到着。 流石、日本のエーゲ海とも呼ばれるリゾート地。 山側に一面のオリーブ畑を持つ牛窓オリーブ園から見る瀬戸内海は多くの島々が点在し、正にその雰囲気。下に見える白い建物が今夜の宿、牛窓リゾート ホテルリマーニへ到着。 ホテル前には瀬戸内の前島や黒島を望み、ホテル自前のハーバーには専用クルージングヨットが碇泊する素敵なホテルです。 結婚式に人気があるのもうなずける素晴らしい環境とセッティングです。 と言う事で今夜の夕食はこちらの鉄板焼レストラン巴瑠華(バルカ)で鉄板焼 燈台コースをいただきます。 先ずは、牛窓の地クラフトビールで乾杯! 前菜とテールスープをいただいてると、カウンターのシェフが包丁捌きもよろしく地元産の日生(ひなせ)の大粒の牡蠣をさっと鉄板で炙り提供してくれます。これをレモンでいただきますが味が濃いですね! 続いて海鮮の鉄板焼、新鮮な 地の活車海老、ホタテ、ツブ貝、甲いかをナスや特大の地元産のマッシュルームとこれも地元産の塩とレモンでいただきますが これ!またマイウ〜‼︎ お店お勧めの、幻の雄町米で醸造された備前の名酒 桜室町の純米吟醸 備前幻の冷えた甘露が喉を鳴らし杯が進みます。 続いてニンニクチップを丁寧な仕上げで横に置いて、本日のメインである地元の銘和牛 備前黒牛のサーロインが焼かれていきます。 サッとブランデーで炎に包まれフランベされたステーキはミディアムレアでいただきますが、さすがA5ランク、柔らかな事は勿論、肉汁に甘みがあり口の中でとろけていきます。 最後の締めはやはりガーリックライス。お味噌汁とお新香と共に。 デザートは背後のテーブル席でBGMを聴きながらいただきました。大変満足でした! 食後はライトアップされたプールサイドに出て遥か屋島や小豆島の夜景や篝火? を眺めながらコニャックを味わい、リゾート気分に浸った素敵なディナーでした。
写真と本文をすべて表示邑久駅からタクシーで行ける距離のステーキのお店
個室あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり










