【カニ春雨・東坡肉・水餃子♪】 春節だから中華w 本日は結論を先に言うと ・本場の中国の方が調理する ・どれも美味しい ・お手軽な街中華 3つもポジティブな特長があります(^^) 看板が煌びやかなネオン… ケバケバな極彩色で 大陸の飲食店の雰囲気満点だぞw 入店すると愛想のよい 熊本弁が達者な中国人のオバチャンが お出迎えしてくれました♪ さぁ、熊本ローカルで評判の良い コチラのお味やいかに(* >ω<) ■カニと春雨の黒胡椒風味炒め …880円 どっさりと春雨には、 ≪カニの旨味≫≪麻辣味≫≪胡椒≫ 3要素がしっかり染みてて 辛ウマです(´ω`*) カニ爪は切れ込みが丁寧に入ってるので 中のカニ肉を存分に 楽しむことができます♪ これ美味しいわ~ いきなりハートをガッチリ 掴まれましてお次は! ■自家製肉水餃子 …580円 ドンブリ一杯に ゴロゴロと粒の大きな餃子×5、、、 これはリーズナブル(≧▽≦)!! 仄かな酸味のあるスープに、 胡椒が効いててピリリ… そして餡には肉の旨味たっぷり (*´▽`*) ■東坡肉(割包つき) …780円 ワタシの好物トンポーロウ! 日本のコッテリと甘い角煮と比べると 控えめでアッサリ… と、そこで八角の香りが 鼻孔をくすぐる(゚Д゚)!! いや~ これも大陸の味付けだわ。 ワタシは薬膳や香辛料のツンケンした アクセントを好むので この味つけは刺さります(*´ω`) 蒸したての割包は ヤマザキの「超熟」に負けない位の ムチムチ感ありますね~ どの料理も美味しい良店でした(*^▽^*) ~以下、脱線しまくりの余談~ 以下、興味ない方は 読み飛ばして下さい(笑) 《東坡肉》といえば皆様は その名前の由来をご存じでしょうか? 《東坡肉》は中国の宋時代の 文人・政治家の蘇軾(そしょく)(1037-1101)の号名の 「東坡居士」にちなみます。 当時の宋王朝は 改革派と保守派が対立する最中… 派閥争いに巻き込まれた蘇軾は 名ばかりの官職で地方に左遷させられてしまう… ところがこの蘇軾、 天性の楽天的かつ好奇心旺盛な性格で 左遷生活を逆にエンジョイしちゃうw 当代一の文化人だった彼は、 地方の山河を愛でて詩を詠み、 その代表作が高校の漢文の教科書に 載ることが多い『赤壁賦』。 また大変な美食家だった彼は、 地方のグルメをとても堪能したらしい… そして黄州で左遷生活を送る中、 「泥のように安い」現地の豚肉に 目をつけた蘇軾。 研究熱心な彼は 美味しく豚肉を食べる方法を自ら研究し 誕生したのが《東坡肉》(((o(*゚∀゚*)o))) すなわち豚の角煮。 これを客人に振る舞ったところ大ウケ。 中国全土に広まったとさ。 ワタシは、 知らない土地に赴任しても腐らず、 むしろ好奇心持ってその地を楽しんじゃう 蘇軾のメンタリティって、 現代を生きる転勤族リーマンの 心の持ちようにも案外通ずるところが 大いにあるんやないかな~思います。 あ、蘇軾は他にも 好物のライチを1日で300個食べた (食べすぎやろw)とか、 『食豚肉』という豚肉の詩(超意訳したら豚肉は安いしウマいw)が残ってたり、 ぶっ飛んだ面白エピソードだらけの グルメ文化人おじさんなので 興味あったら調べてみてください(^^)/ #お手軽本格中華 #東坡肉 #熊本 #熊本市 #熊本食べ歩き
白山通りにあるリーズナブルな本格中華のお店。夜になるとネオンが明るい
























