今から30年前一度行った店。 その時衝撃だったのはトイレが汲み取り式だったこと。 今回は前日観た動画に触発された形。 ご主人が91歳になられておると。 休日息子の手術を控え事前健診で家内と出かけた折帰りに寄った。 昼過ぎでも混んでるかと思いきや空いてて良かった。 ダルマストーブ前のご主人が迎えてくれた。 自分「半チャーハンラーメン九五〇」 息子「親子丼七五〇」 家内「カレライス六五〇」 家内と息子は生野菜サラダを付ける。 娘にお土産「お持ち帰りところざわ焼きそば750」 生まれ育った稲村の偕楽を彷彿とさせるチャーシューを夢中でやってほうれん草にシナチクね。麺も黄色くしなそばよ。 スープは若干しょっからいかな。 でも飲み干した。 息子、もう美味しいリアクション満点で感動のうちに完食。 家内も喜んでくれてご主人生きてるうちに連れてこれて良かった。 奥様に経緯話して溜飲が下がり外迄見送ってくれて旧市街の小路そぞろ歩きで帰った。
昭和レトロな雰囲気と心温まる接客、ボリューム満点の家庭的中華食堂
どこか懐かしい昭和の雰囲気が漂うまちの中華屋。赤い天板のテーブルや年季の入ったラジカセなど、時間を感じさせる店内では、昔ながらの味わい深いメニューがそろっています。焼肉ライスやチャーハン、オムライス、うまにそば、五目そばなど、どれもたっぷりの野菜と具材が盛り込まれ、サラダや冷奴などの副菜までもしっかりとしたボリューム。ややあっさりめや甘めの味付けでどなたでも食べやすく、レモンハイなどお酒にも合うラインナップです。カウンターやテーブル席でゆったり過ごせるだけでなく、元気なお母さんの温かな接客が訪れる人の心を和ませてくれます。子供の頃を思い出すような安心感と満足感が味わえるお店です。

























