昨年、同窓生に案内されて入ったお店。それまでは、手の届きそうにない価格帯の品が出てきそうで、そもそも範疇になかったけど、その入店の時に出された「さざえの壺焼」「鯛のかぶと焼き」「鶏唐揚げ」のあまりの旨さに、もう大感激。 今回、近所の従兄家族と、2階にあるお座敷で、本格的に定食メインでお食事会をしました。出てきた「刺身天定食」のボリュームと豪華さに、一同思わず歓声を上げました。「天」って、天ぷらのことだったんですよね。「天」ってだけしか書いてないから、見落としちゃいました。てっきり刺身定食と思っていたんだけど。 刺身は、まぐろはないけど、どれも旨い。吸い物も旨い。白飯はまずくはない。天ぷらは文句なし。「これでこの値段でほんとに採算とれるの?街じゃこの値段じゃ、こんな定食たべられないよ」と皆で言い合っていました。 車エビの塩焼きは、殻が旨いし、もちろん身も旨い。 前回旨かった品をぜひ堪能してくれと、頼んでもらって食べてもらったら、従兄のこどもの小学低学年の女子が、さざえの壺焼きのあのしみじみとした苦みを恍惚とした表情で「おいしい」と味わっておりました。 失礼だけど、こんな僻地に、こんな絶品の料理をだす店があって、それをこれまで味わわなかったことに後悔しています。 #友人・同僚と
写真と本文をすべて表示松浦市にある福島口駅からタクシーで行ける距離の海鮮料理のお店