肉盛り盛りメニュー3連投目は⁉️ 【昭和へタイムスリップしたような町中華】 新聞は間違いなく令和7年 王貞治の756号ホームランの記事ではなく、大谷翔平がスポーツ新聞の一面を飾っている しかし、この店の雰囲気だけはどー見ても昭和 最近は昭和ブームだと騒がれているが、俺が過ごした激動の昭和を感じさせる 外観内観だけではない 堅物そうで無口な店主と、愛想のいい女将さん そうそう、肝心なメニューだって昭和価格 ラーメンが一杯500円ダゾ! 本物の昭和 〝リアル昭和〟を味わえる 初めて来たので注文に悩む 「どれにしようか悩むわー」と言うと 女将さん「そんなに多くないでしょ」 そうじゃない、どれも旨そうで悩んだ 初めての店なら炒飯だろう⁉︎ 炒飯こそその店の味、手が抜けいない一品 でも肉が食いたい、、、 結局 ◇しょうが焼き定食 850円を注文 注文をすると店主、女将さんが一斉に動きだす 女将さんが食材を用意して、店主が鍋振り 店主の口から唸り声 独り言に聞こえたが唸っている「ん〜」「ん〜」 ちょっと不気味に思えたが、それが店主のリズムのとり方のようだ そしてサッと鍋から一摘み味見をするときには 「ん〜よし!」と微かな唸り声 女将さんがお新香、スープ、メシ 千切りキャベツとキュウリ、トマトを盛り付けて待機する皿に、店主が生姜焼きをスペースイン 熱々に湯気が立ち上がる生姜焼き 女将さんはカウンター越しではなく、わざわざお盆で届けてくれた 野菜の緑、トマトの赤、ぶ厚い豚のロース肉は茶色、彩りもイイ 先ずは肉から 厚さ、大きさ、、、食べ難い しかし最初はひと口で食い肉を感じたい タレをたっぷりと付けて Yシャツにタレを垂らさない為にメシにワンバウンドさせ、口を大きく開けてぶち込む 甘辛いタレがしっかりと染みている 想像通りこの厚さなら肉の旨みを感じる 今誰かに話しかけられても返答はできない 口いっぱいの肉だけではなく、肉の味を楽しむ 弾力は歯を押し返してくる 硬いわけじゃない、これは弾力 この歳で歯槽膿漏になってない歯をくれた親に感謝 ピーマンのザクザクした食感がも堪らない 2枚目の肉はretty初披露 俺の秘密の食い方《背徳食い》を披露しよう メシの上に肉を広げ、野菜、漬物(今日は沢庵)、マヨネーズ、そしてタレの染みたキャベツを乗せ、肉で巻く もちろんこれをひと口で食う これが旨い! 「中華スープの旨い店は、全ての料理が旨い」 これは俺の持論だが、スープも旨い ご馳走様 後から入ってきたお客 「エビ炒飯ね」 次のお客も 「エビ炒飯の大盛り」 、、、 エビ炒飯がうまい店だったのか⁉︎ 次は必ず。
写真と本文をすべて表示昭和の空気が漂う、懐かしい佇まいと温かなおもてなしの町中華













