【2024年、残りわずか。上げ忘れてるレビューを、振り返りながら上げていく】 念願の踊りを踊ったから、もう…思い残すことはない… 夏に行った、立山黒部アルペンルート。 めちゃ良かった。 室堂の山小屋で食べたカレーも おいしかった。 娘は中華丼。 立山側から上がって、長野側に降りるルートです。 標高2450mの山の上まで、ケーブルカーとバスで登れてしまうのって本当に素晴らしいな。 これを整備する過程の物語を子供のころ、なんかの映像で見た覚えあり、ずっと来てみたかった。 下界は地獄の暑さだったのに、さすがに涼しい。長袖が常。 100m上がるごとに1度下がるって昔理科で習ったよね。 じゃあ単純に24度涼しいってことか。 植物帯で、自分がとんでもない高いところにいるのだと実感する。これも、中学か高校の理科で確か習った。 鶴見緑地公園内の温室、咲くやこの花館の高山帯エリアが 結構リアルに表現されてたんやなぁって 空気感も ♪〜アーループースーいちまんじゃーくー こーやーりーのーうーえーでー♪〜 念願のアルペン踊りを踊ってみた。 はしゃぎすぎだ。 頭痛くなってきた。 あいにく霧が出てなかなか見えなかったけど、 向こう側にうっすら見える岩肌と山の菱形。 まだあんなに高いところがあって、 ここからまたさらに上にチャレンジする人たちもいて、 人が、最初小さくつぶつぶに見えて、 そして見えないぐらいに遠く この辺だいぶウロウロして、 ちょいと疲れたから小休止 こちらの山小屋、何やら由緒ある場所のよう。 宿泊以外にもお食事利用ができるみたいで ビールもアイスもありました。 昼だいぶ過ぎて、空いており、のんびり出来ました。 一時利用とかでお風呂もらってもよかったかもね。 お風呂素晴らしい見晴らしみたいだから。 私たちにはその時間はなかった。 5時最終黒部ダムから扇沢に行かないと お泊りするところに行けなくなってしまうからね。 こんな山の上で食べるカレーなんて絶対美味しいよね。 お店のお姉さんもにっこり素朴でかわいらしいし。 最高か。 しかし2000mの山の上は涼しいな。 大阪、地獄暑かったからさ。 これから、温暖化でさらにどんどん暑くなったら、 夏はみんな山の上に避難したりし始めるのかな、とか 憂うでもなく、なんならそれはいい考えだ、と ぼんやり考えていました。 次はこちらに泊まってみたいな。
写真と本文をすべて表示標高2450mの絶景と素朴な温かさに包まれる山小屋ごはん体験
ケーブルカーとバスでアクセスできる高地の山小屋では、雄大な自然を感じながらのひとときが過ごせます。山頂ならではの涼しさと、空気の違いを体感しつつ、由緒ある山小屋でカレーや中華丼など温かい食事を楽しめます。お店の方の温かな接客や、見晴らしの良いお風呂、ビールやアイスなどのサービスも嬉しいポイント。食事だけの利用もでき、混雑を避けてのんびり過ごせるのも魅力です。涼を求めて高地を訪れる価値を存分に実感できるスポットです。
















