「鄙びた温泉」と検索してヒットした、歓楽街のない本当に小さな温泉街である湯宿温泉の宿。地元県に住んでいたのに初の訪問。食事はいわゆる田舎料理だろうとタカを括っていたんだけれど、「夕食は地元高原野菜30種類以上入ったおごっつぉ料理。朝食は名物の温泉薬膳がゆ約20種類の地野菜で創る自然流野菜の薬膳料理」が自分にとてもフィット。夕食は、着席時に既に置かれていた地元野菜の蒸し物と筑前煮は冷めていたにもかかわらず野菜のおいしさが感じられ、温かい鮭の粕汁、魚のホイル焼き、茶碗蒸などをつまみに、グラスビール、川場ビール、利根錦、誉国光と進めた。朝食はクコの実と生姜の餡かけの薬膳粥から始まり、湯豆腐、具沢山味噌汁、粕漬焼魚、じゅん菜入り温玉、漬物など充分なつ満足な内容だった。 お湯の極上さと相俟って、素晴らしい一晩を過ごした。
写真と本文をすべて表示湯宿温泉にある上牧駅からタクシーで行ける距離の旅館








