下野薬師寺を1時間ほど歩いて、再び道の駅しもつけに戻ってきてと。 喉が渇いたのでかき氷、さて、何にしようかな。 甘過ぎるのは避けたいので…ミルクは間違いなく不要。 よし、酸味を期待して、これにしようっと。 と、選んだのがこれですけど、何のシロップかわかります? 答えは白桃、フルーツ系なら大丈夫だろうという読みでした。 この氷、実は日光の天然氷だそうで、お店の名前は「ならや」と書いてあるな。 ネットで調べてみると、どうやらお店はこの道の駅の移動店舗のみのよう。 蔵元 松月氷室というのがキーワードらしく、ここの氷を使っている有名店が今市市にあるようです。 同じ氷を使っているお店、かき方で食感は異なるんでしょうけど、美味しいものであることに違いはなさそうです。 一口食べると、サクッとした食感、期待通りの酸味がある桃の味。 うん、期待した味は正にこれ、引き締まった清涼感を夢中になって掻き込みます。 かき氷って容積の割に水分が少ないので、これで水分を補給しようと思うと、ガンガン食べ続けてしまいますよね。 冷たさでキーンとならないかと言うと…ちょっとなるなぁ。 でもそんなことは気にせず、水分と涼しさで身体を癒すことに集中です。 食べ終える頃に、え、もう一つ食べていいの? 同行した全員が1つずつ食べる計算で購入したものの、半分ずつでいいという声があって、とちおとめが丸々一つ余っているんだとか。 え、だったら頂きますよ。 多過ぎるかなと思っていたことなんかすっかり忘れて、再び水分補給に勤しみます。 お、とちおとめも酸味があるなぁ。 白桃よりは甘いものの、いちごの甘酸っぱさが見事に再現されたシロップ。 これもあっという間に食べ尽くし、いやぁ、満足、満足。 道の駅しもつけに行ってこの店を見かけたら、食べてみて損はないと思いますよ。
写真と本文をすべて表示日光の天然氷を使った、まろやかなかき氷を味わうことができる店






















