〜瀬戸内海を眺めながら中華〜 高松・壇ノ浦を目の前にしたオーシャンビューのロケーション。こちらにモダンな一軒家の中華があります。オーナーは東京でも"麻布長江"としてお店を開いていた長坂シェフ。 その厨房で腕を磨いた門下生は、多くの素晴らしいシェフとなり活躍されているので、いつか訪れたいと思っていました。 今回屋島へ行く用事がありましたので、ランチにて。全てコースなので、前日までの予約必須です。 予約時間の少し前に着くと、長坂シェフ自らお出迎え。店内を抜けた外のテラスにて、あちらが壇ノ浦の合戦のあった場所なんですよと説明と撮影していただきました。 この場所をとても気に入っておられるのだなぁと実感。 店内の各テーブルからも海が見えるよう窓とテーブルの関係もきちんと計算されているようで、落ち着いてオーシャンビューを楽しめます。 以下5500円のコース ■前菜 瀬戸内の地海老 ミニトマト甘酢漬け 自家製チャーシュー サーモンをスモークしたもの バンバンジーとは少し違うがピリ辛の鶏 ■豚肉、銀杏、クワイの魚香(ユイシャン)炒め 豚肉の旨みとシャキシャキしたクワイの食感が楽しい一皿。 しっかり辛くて、ビールにぴったりです。 こちらが一番好みのひとさら。 魚香とは、豆板醤と大蒜(にんにく)、ねぎ、しょうがの薬味に、軽い甘酢を合わせて作られる、四川省の調味法のことだそう。 ■フカヒレの煮込み、ホタテ貝柱 ホタテが柔らかくて美味!フカヒレもたっぷりと濃厚。 ■ 春餅(チュンピン)と鶏肉を揚げたもの。 春餅(チュンピン)とは、甘くないクレープ、中国北部に伝わる料理。強力粉と薄力粉で作るようで、本国では、龍擡頭(りゅうたいとう)という行事の際に食べられます ■海老団子を沙茶醤(サーチャージャン)と一緒にカレー仕立てにしたもの 沙茶醤とは、ヒラメなどの魚介をベースにニンニク、ゴマ、香辛料、植物油を加えて煮込んだ調味料で、台湾、香港ではよく使われる。 ここにきてカレーというのが独創的。 遊び心を感じました! ■デザート 金時人参ムース、マーラーカオ、焼きリンゴとレーズン ■サンメイタン スモーキーで口に含むと梅の味が広がるドリンク。とっても美味。 一番少ないコースでしたが、一皿のポーションも大きいのでかなりお腹いっぱいになりました‼︎ 寒い日でしたが、ピリ辛のもの、あんかけをいただいてあたたまりました。 慣れ親しんだ中華にも近く、一捻りある感じで、変わったお料理をあまり食べない方も満足できるスタイル。 テーブルは4人掛けが4つ 個室は6席。全ての席から海を眺めることができるので、ちょっとした集まりにも良さそうですね、少人数の結婚式もされているそう。 少しだけドリンクをいただいて、サービス料込みで8000/人くらい
写真と本文をすべて表示全席オーシャンビュー、完全予約制の中華料理店
個室あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK




















