家から1番近い餃子の王将。晩御飯なにも作ってなかったんで王将に行くかっ(*^^*)ってなりまして、きました。 餃子は外せないので、久しぶりにスタミナラーメンセット。 やっぱり週末は少し混んでますね。 では、いただきます。
写真と本文をすべて表示北葛城郡広陵町にある築山駅からタクシーで行ける距離の餃子が食べられるお店








北葛城郡広陵町にある築山駅からタクシーで行ける距離の餃子が食べられるお店
オススメ度:85%
家から1番近い餃子の王将。晩御飯なにも作ってなかったんで王将に行くかっ(*^^*)ってなりまして、きました。 餃子は外せないので、久しぶりにスタミナラーメンセット。 やっぱり週末は少し混んでますね。 では、いただきます。
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本日の夕食は北葛城郡広陵町安部にある「餃子の王将 奈良広陵店」にお邪魔しました。 こちらは、「株式会社 王将フードサービス」が京阪神地区を中心に全国展開する「餃子」が看板メニューの中華料理チェーンです。 単に「王将」と呼ばれる事もありますが、「大阪王将」と区別する為に「京都王将」と呼ばれることもありますね。 「大阪王将」は「株式会社 王将フードサービス」の創業者の親類が独立して創業し、現在は「イートアンドホールディングス」の子会社の「株式会社 大阪王将」が展開する中華料理店チェーンで、因みに「餃子の王将」とは資本や事業上の関係性はないそうです。 何れにしても、関西で知らない人はいない中華料理チェーンの雄ですね。 我々の年代にとっては、1980~1990年代の関西ローカルCMが印象的です。 「食は王将にあり。豚肉1日7000キロ、卵1日5万個、鶏肉3000キロ、餃子1日100万個。食は万里を越える。餃子の王将」 関西では、我々の様な昭和生まれの世代で王将のCMを見たことがない人はまずいないとまで言われていますが、何れにせよ関西人の我々に密接したチェーン店であることは確かなようです。 台風は通り過ぎましたが、台風一過とはいかずぐずついたお天気が続きます。 小雨の降る中、今晩は何だか中華の口で「餃子」がいただきたい気分です。 ならば久方ぶりに「餃子の王将」で好きなものでもいただきますか。 仕事終わりに、こちらのお店に向かいます。 店内に入りカウンター席に腰掛けて注文を入れます。 本日は「餃子」264円と「炒飯」473円と「酢豚(ジャストメニュー)」346円をいただきました。 カウンターからは厨房がよく見え、皆さん手際よく調理されています。 時折「コーテー、ソーハン、クールーロー!」と言った謎の符牒が飛び交います。 これが有名な「王将用語」ですね。 フロア係が、お客さんから受けた注文を厨房に伝える時に使われている符牒です。 活気ある厨房を眺めていると、先ずは看板メニューの「餃子」の登場です。 狐色に焼き上げられた餃子は食欲がそそられますね。 美味そうです。 王将特製の鉄板でパリっと焼き上げられた餃子を、餃子のタレにチョンとつけ、箸で挟み口に運びます。 アチッ、アチチ こんがりと焼き上げられ、狐色の焼面はパリッと香ばしく、風味豊かなモチモチの皮の中には、ジューシーで味わい深い餡がタップリと詰まっています。 餡は、豚肉やキャベツ、韮、生姜の旨味がぎっしりと詰まり、堪りませんね。 同時に、強烈な大蒜の風味と辛味が口の中一杯に広がります。 美味いですね。 これですよ、コレ、これが「餃子の王将」の餃子なんです。 「餃子の王将」の看板メニュー「餃子」ですが、拘り抜いているそうですね。 主要な食材である豚肉、キャベツ、韮、大蒜、生姜、小麦粉は、全て国産を使用しており、中でも大蒜は青森県産、小麦粉は北海道産と産地にまで拘っているそうです。 大蒜は越冬作物で、青森県の気候に適した適し、雪の下で厳しい寒さに耐えて甘さを蓄えた後、6月に収穫されるそうです。 北海道産の小麦粉は、豊かな風味が最大の特徴で、強力な粘りの北海道産の小麦粉を高品質な皮に仕上げる為に、高度な水分管理を行われているそうです。 これらの安心・安全で新鮮な国産食材は、全て国内の自社工場で加工され、秘伝の調味料と製法で餃子の餡や皮へと調理されています。 製造から店舗へ届けられるまで一切冷凍せず、工場から毎日店舗へ配送される為、何時食べても鮮度抜群な状態に保たれているそうです。 これだけ拘り抜き、美味しい「餃子」が僅か264円でいただけるとは… 何とも幸せな気分になりますね。 熱々の餃子をじっくりと味わっていると、続いては「酢豚」と「炒飯」の登場です。 相変わらず提供が早いですね。 お皿の上からは美味しそうな香りが立ち昇り、喉が鳴りますね。 続いては「酢豚」をいただきます。 ジャストメニューは通常の半分の量で、あれこれいただきたい時に重宝するメニューです。 お皿の上には、カリッと揚がった豚肉、油通しし色鮮やかな野菜が、トロミたっぷりの餡に絡んでいます。 箸で豚肉を挟み持ち上げると、餡がトロリと糸を引き、口の中に入れると濃い甘酸っぱさが口の中に広がります。 大きくカットされた豚肉は、カリっと揚げられ、肉質は柔らかく、脂の旨味を感じます。 油通しをして、シャキシャキした食感を残した大切りの玉葱に、ホッコリとしたじゃが芋、しっとりとしたピーマン、どれも程良く火が通り、油に甘く馴染み、甘酸っぱい餡が絡んで堪りませんね。 美味いですね。 これぞ何時もの王将の味です。 続いては「炒飯」をいただきます。 先に添えられた「玉子スープ」からいただきます。 トロミのついた「玉子スープ」は、あっさりとしながら、コク
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| 店名 | 餃子の王将 奈良広陵店 ぎょうざのおうしょう ならこうりょうてん |
|---|---|
| TEL | 0745-55-2568 |
| ジャンル | 餃子 中華 ラーメン |
| 営業時間 | [全日] 11:00 〜 23:30 L.O. 23:00 |
| 定休日 | 無休 ※年末年始・お盆は、臨時休業・営業時間の変更等がある場合がございます。 |
| 予算 | ディナー:〜2,000円 ランチ:〜1,000円 |
| QRコード決済 | PayPay |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 近鉄大阪線 / 築山駅 徒歩20分(1.6km) 近鉄大阪線 / 大和高田駅 徒歩22分(1.8km) JR桜井線 / 高田(奈良)駅 徒歩27分(2.2km) |
| お店のHP | |
|---|---|
| https://www.facebook.com/gyozaohsho/ | |
| X(Twitter) | https://x.com/ohsho_campaign |
| 利用シーン |