2752軒目はラーメンショップ フラワー店 そう、ラーメンショップ ラーショ! バルスじゃねぇんだよ、ラーショ!だよ。心の中で叫んでたけど、もう声に出して絶叫してやろうかと思ったね。ちょい日数が空いちまったが久しぶりにラーショに来れたからテンション上がったよ。三重県にはラーメンショップが3つしかないから店に行ける時はあっしにとってかけがえのない貴重な時間なのさ。 鈴鹿の田園ど真ん中、茶畑の緑を背に「ラーメンショップフラワー店」は鎮座している。外観は赤いシンプルな平屋だが、存在感はバツグン。店に入れば券売機とカウンターのみ。客層はほぼおっさん。おばさんもたまにいるかな。おっさん同士が肩をすり合わせ、譲り合いながら、店長の一声で席に着く。その光景、まるで修行場。だが、これがラーショの空気感なんだよな。 今回のオーダーはネギチャーシュー麺・中盛り1250円にライス200円。海苔、ワカメ、ネギ、チャーシュー。盛り付けからしてすでに美味そうで、実際すすればもっと美味い。懐かしく美味いのだ。優しい醤油豚骨──家系みたいにドカンじゃなく、東京豚骨って呼びたくなるまろやかさ。だが背脂はしっかり浮いてるよ。ネギの香りが一気に引き締めて、チャーシュー噛んで、麺すすって、スープ飲んで、ライスをかきこむ。気づけば延々と無限ループ。 店を出て一息。喰ったあとやたらと喉が渇くのもご愛嬌。 正直、身体に悪そうだなって思う。だけどやめられねぇ。たまらなくおいらはラーショのラーメンが好きなんだよね。 いや、むしろよくわからん背徳感込みでラーショなんだよな。それでこそ、おいらがこよなく愛するラーメンショップ、ラーショだよ。 また必ず来るぜ。 次はきっと叫んでやる──ラーショに来たぜ!ってな。 #ラーメンショップ #鈴鹿市#ラーショ #ネギチャーシュー#フラワーロード
懐かしさと背徳感漂うネギラーメンの名所
鈴鹿の茶畑が広がる風景の中に、赤い外観がひときわ目立つラーメン屋さん。券売機・カウンターのみのシンプルな店内には、肩を寄せ合うお客さんたちの独特の一体感が漂います。まろやかな醤油豚骨スープに浮かぶ背脂、シャキシャキと香るねぎ、噛み応えのあるチャーシュー。この組み合わせが、どこか懐かしくクセになる味わい。つけ麺などのバリエーションもありますが、特にねぎラーメンを目当てに訪れる人が多いようです。一度味わうとまた無性に食べたくなる、そんなラーメンの力強さが魅力のお店です。
























