【栃木県 鹿沼】ご当地グルメ かぬまシウマイ
栃木県県西部に位置する鹿沼市では、"シウマイ"を用いた町おこしが行われています。 この日は、鹿沼のシウマイをいただきに、こちらへ訪れました。 鹿沼市は、東は県庁所在地の宇都宮、北には有名観光地の日光、西には群馬県との県境となる足尾山地が広がっている、交通の要所です。 ただし、通り過ぎることはあっても、目的にすることはあまりない場所と思います。 有名な生子神社の泣き相撲なんかは全国的には有名なイベントですが、鹿沼市のイメージはあまりないですね。 崎陽軒の初代社長である野並茂吉氏が鹿沼市の出身らしく、そこから、かぬまシウマイブランドが発足、それを中心とした町おこしとなったようです。 現在、鹿沼市駅前には、いわれないとちょっとシウマイに見えない、奇妙なシウマイの像が置かれています。 市内多くの飲食店でかぬまシウマイブランドのシウマイを提供しており、その店舗数は、2026年9月現在、80店舗に及びます。 なお、かぬまシウマイについて、ルールはほぼなく、名称だけ"シウマイ"と表記することとなっています。 崎陽軒のシウマイをルーツとしていますが、シュークリームだったりパンだったりと、鹿沼市内でオリジナルのシウマイメニューなら良いようです。 鹿沼市の中心部にある「まちの駅 新・鹿沼宿」内にあります。 地元の直売所などが含まれる施設の、イートインコーナーがこちらのお店です。 メニューは、ソフトクリームやコロッケなどの軽食がメインです。 お目当てのかぬまシウマイを注文しました。 こちらのかぬまシウマイはかなり肉感が強く、一口サイズの崎陽軒のシウマイと違い、箸できり分けて2,3口で食べる必要があるほど大ぶりです。 肉汁がたっぷり詰まっていておいしいシウマイでした。 宇都宮のギョウザへの対抗という感じもしますが、鹿沼の名物として、これからも盛り上がってほしいと思える一品でした。 #ご当地グルメ #かぬまシウマイ
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