80年代に「カフェバー」と言えば、おしゃれなカクテルが飲めるダイニングバーの事だった(そして彼女を口説くために使う)けど、今やそんなのワタミグループチェーンでもできるから、カフェバーって私語になったよね。 で、私的に「カフェバー」を以下の通り再定義してみた。 1)深夜まで開いていて、 2)コーヒーもお酒も飲め、 3)食事もでき、 4)自分らしい時間が過ごせ(長居しても文句言われない) 5)しつらえがコンセプチュアル(ある種の店主のこだわりがみられる) この店は上記5項目を満たすので、カフェバーとして良いと思う。 正午から開けてて、昼休憩がなくて、昼間っからのんべんだらりと飲めて、しっかり辛い料理が置いてある上に、「ロックな面構え」&「癒し系動物(犬猫OKのドッグカフェ)」のミスマッチが気に入っており、木曜日の午後中途半端な時間にお昼を食べる時にたまに利用しています。 店主の身体に模様が入っていることや、いかついおっさん風(私から見ると兄ちゃんという年齢だが、若い子から見ればおっさんだろう)常連客がいるため、付き合い始めのカップルにはある種の踏み絵となるかもしれません。 「今日は俺のお気に入りの店に連れてくよ!」と動物好きの彼女を連れで行って引かれても、責任は持ちませんので念のため。 (かわいい犬猫がフレンドリーに接してくれるのと同様に、いかつい兄ちゃんたちもフレンドリーに接してくれるんですがね) 今回は坦々麵を食べたのですが、ものすごく辛くてよかった。 本格中華風の坦々麺にある腰のある中華縮れ麵ではなく、ストレートの細麺で、見た感じスープに負けてる気がしたのですが、食べてみたらそんなことはなかった。 ここまで辛い坦々麵は郡山市内ではなかなか食べられません。 カレーも辛くて美味しいけど、私は坦々麺の方が好きかなあ。 あと、この店の欠点は以下の通り。 1.喫煙者が多い 2.冬は寒い(オープンカフェのため) 1.の欠点のため、私は夜は行きません。
写真と本文をすべて表示郡山で本格カレーとコーヒーを味わえる店
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり