【アメリカンポップな町中華は創業40年以上】 干物ランチが食える店を見つけたが、残念ながら売り切れ終了という事 気を取り直してrettyでポチッと探したのがコチラ 町中華のようなので入ってみた 店名とは異なる異空間 コカコーラの看板や、アメリカの国道ルート66の標識、カントリー調なテーブル アメリカンカフェのような店内 やっちまったー この手の中華はおいしくない 子供の頃から培った感がはたらく なら中華はやめておこう ◇アジとイカフライ 800円 +定食 230円 でも、中華メニューが気になったので 奥様用に「ここの五目そば旨いぞ」と嘘をつき ◇五目そば 850円 を注文 待つ間もやっぱり落ち着かない カウンターから店主が奏でる中華鍋の音を聞きながら巧みな技を見たいところだが、厨房は奥まっていて町中華の醍醐味を感じない 店内は整理整頓され清潔過ぎ 俺には床がちょっとオイリーで、店主の白衣の腹の部分が汚れているくらいがいい感じに思える 先に五目そばが到着 あら、旨そうだ⁉︎ 五目と言いながら具は5種類を超えている 俺にとって子供の頃の特別な日のご馳走だった だから五目そばにはちょっとうるさい 五目そばは、具が多めのタンメンとは違う 多数の具から滲み出た旨味がスープに溶け合い、箸で摘み上げた麺に絡む 全てが一体になった時の旨さ 五目そば好きの方ならきっとわかるはず ふーうまいぜ 偉そうに語っている間にアジとイカフライ定食が到着 ん! アジフライ2枚、イカフライ2本 どちらも冷凍品を使っているが、 こんなご時世だがたっぷりでケチってない 毎度言っているが、 俺はフライはJapanese soysauceだ! そして、レモン、カラシは必須 ペンギンボトルのソースを持ってきてくれたがしっかり無視 冷凍だと軽くバカにしていたが、アジフライはしっかりとした厚みで脂がある イカフライは少々衣がぼってりしていたが、揚げたてなのでおいしく食べられた ふ〜うまかった ご馳走様 食べ終わった器を見ると 店名が擦れている お店は新しいが、長く大切に使われていたのがわかった 「お店はどのくらいやられてるんですか?」と聞くと 「もう40年になります、今の店主は二代目なんです」 お店は新しいアメリカンポップだったが、この地で長く親しまれてきた老舗町中華でした。
写真と本文をすべて表示住宅街で味わう、心落ち着くあんかけ中華と自慢の炒飯

























