地元の蕎麦屋放浪記NO.186 … Retty初投稿! 地元では最近行きたいお店も無くなってきて、隠れ名店探しに邑楽郡の方までやって来た。グンマー帝国の東毛エリアは、自分にとっては未開拓に近い。 初めて行くお店は、最近失敗が多いので、冷たい蕎麦はやめて無難な温かい蕎麦にしようという気持ちが働いた。でも多少の予習はしてきました。 年配のご夫婦が営むこじんまりとしたお蕎麦屋さん。店内中央に珍しい薪ストーブのテーブル席、壁際に4人掛け2組、2人掛けのテーブル席があった。先客1組で、2人掛けテーブル席に座った。 温かい「天ぷらそば」を注文すると、先ずサービスのだし巻き玉子とお茶が運ばれてきた。一切れのだし巻き玉子だが、出汁の掛かった大根おろしも添えられていた。予習通りの嬉しいサービス! 待つ事暫しで着丼、薬味のねぎ以外に奥さんが漬けたのか大根の漬物も付いていた。「天ぷらそば」は、ぷりぷりの海老天に春菊としめじの天ぷら、彩にわかめが入っていた。 七味を振りかけ、かけつゆを一口。出汁の効いた濃さの丁度良い塩梅の甘汁は熱々、揚げたての天ぷらが入って、かなりアッチッチでした。好物の春菊天が入って、自分的にはポイントが高くなります。蕎麦は細打ちの二八蕎麦でしょうか。温かい蕎麦なので柔らかくコシはあまり感じられないが、美味しい蕎麦です。 薪ストーブの暖かさもあって、食べ進むうちに汗が出てきた。ちょっと寒い日には、渾身の一杯という天ぷらそばのように感じた。冷たい蕎麦でも良かったかなと … 最後に黒蜜きな粉の蕎麦餅が出てきた。少量だが嬉しいサービスで、予習通りでした。接客もとても良かった。メニューは少なめだが、鴨汁そばもあり、サービス含めて全体的にコスパは良いと思います。 ご馳走様でした! #熱々の天ぷらそば #だし巻き玉子とそば餅のサービス #コスパ良し
写真と本文をすべて表示館林、篠塚駅からタクシーで行ける距離のそば屋さん














