釜石市の【誰そ彼】行っちゃいました! タクシーの運転手さんに【ダレソカレ】と言う客がいると聞いて大笑い! 【誰そ彼】は、【タソガレ】 昔々、夕暮れ時は【逢う魔が時(おうまがとき)】とも言い、異界の蓋が開いて魔が入って来る時ともいわれていました。その時間帯に沈む夕日を背に歩いてくる者を「あれは誰だ?」と言う意味で「誰そ彼?(タソカレ?)」と言ったことから夕暮れ時を「黄昏時(たそがれどき)」と言うのです。ですから、「黄昏時」ではなく語源としては「誰そ彼時」と言うのが正しい。 それを基に店名を【誰そ彼】というのは何ともアカデミックで粋な命名だと思い、是非とも行ってみたいと思い、本日強引に行っちゃいました。 「大将も女将もツンデレ」と書き込みもありましたが、ごめんなさい、私としてはお二人とも東北の方特有の照れ屋さんなんだと思います。 何故かって? 関東なのに南東北と言われてしまう茨城県人が接したらとびっきりの笑顔をいただきました(笑)お二人とも素敵な笑顔でした。(田舎者の特典だわ) そしてまた、箸袋も一人一人違っており、そのこだわりに感謝!! さて、同行者に2日前に予約して貰ったら、名前と人数だけ聞いて料理のコースも電話番号も聞かれなかったとのこと。 そこが東北・釜石市と言うか、店が繁盛してても実直な経営をされているものと判断しました。イタズラを想定しないところが客層の良さと人を疑わない古き良き日本を感じたところです。私としては好感度◎!期待度↑ さて、予約時間にうかがったら、既にお通しと箸、オシボリが用意されていました。 まず、ここで驚き…「これがお通しかよ?」 並んでいたのは3皿。 【ムツの煮付け】 【海老とカニカマのサラダ】 【おでん】 ビジュアルと分量でビックリ!ウマさで2度ビックリ!!料理としての完成度◎ まだ、何も注文してないよお…連れの1人は「これだけで十分お腹いっぱい」といい出した。「そんな訳いかないでしょ…」 まず、飲物を注文。 【(地酒)浜千鳥・特別純米酒】300ml 【生ビール】2ジョッキ 【烏龍茶】 1本 しかし、生ビール組も2杯目から熱燗に変更!!! お通し以外の料理の報告 注文したのは、3, 000円のコースです。 【銀鮭の塩焼き】味もビジュアルも◎ 【刺身盛り合わせ】味は当然、鮮度と分量も抜群! 【アサリとフノリの味噌汁】美味しくて語るに及ばず。 アテが良いため、酒も沢山進んでしまいました。(明日が心配…) 機会を作ってまた訪問したいと思います。 #最高な海鮮 #刺身の種類豊富 #刺身デカ盛り
カウンター席あり
喫煙可
おひとり様OK
おまかせコースがおすすめ、新鮮な海の幸を使った美味しい料理が頂けるお店




















