店は呉線吉浦駅から徒歩2分のところにあります。 店は70代位のご夫妻で営まれている。ちなみに大正3年創業で大将で4代目となるそうだ。元々は、牡蠣船で商売していたそうだが、台風被害をきっかけに丘で商売をしている。 店内はカウンター席とテーブル席がある。二階には50名は入れる宴会席があるそうだ。 カウンター席へ腰掛け、かき刺し1000円と牡蠣丼800円を注文した。カウンター越しに、かき刺しの調理を始めたてからの大将の眼差しが鋭くなる。この間は声かけれない気を感じる。 暫くすると、かき刺しが登場。大将曰く、山葵をちょこっとのっけて、醤油に少し付けて食べてね。生牡蠣の下には氷が引かれており、口に入れるとプリッとした生牡蠣から冷んやりと伝わる。日本酒があると最高だな。 かき刺しを食べ終えるとタイミングよく牡蠣丼の登場。こちらは奥さんのお手製となる。これまた惜しげもない牡蠣が入っている。ビールがあると最高だな。 こちらの牡蠣は音戸の業者から仕入れているそうだ。 牡蠣料理は、だいたい3月下旬から4月上旬まで頂けるそうだ。
写真と本文をすべて表示カキ刺しやカキ丼などカキ料理が人気の海鮮料理と定食のお店
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり



















