『杣』いい響きの店名に誘われて入店。嘗て、神宮技監 神宮司庁営林部長の「神宮宮域林について」の講演録の中で「御杣山」についての史実や稲本正氏の著書「木の聲」の中の杣人について読んだ思い出。益子観光協会でお店の紹介を見て入店。店主からメニューを戴き、ざる蕎麦の大盛りはできますか?できます。喉越しのよい冷たいお蕎麦を堪能した後お会計をする前に、マイ箸ですのでお箸を返すと、マイ箸を見せてください。蕎麦用の箸。うどん用の箸を箸袋から取り出し、銀座「夏野」にて購入した箸です。6丁目の?店主は10年に亘って赤坂や銀座で修行。この地方は、嘗てたばこ栽培が主流だったが、嫌煙権が主流になっている昨今から、益子産の蕎麦粉を使って町おこし。地元の農家から蕎麦粉を仕入れ、蕎麦打ちは、益子に来てから習ったとのこと。ごちそうさまでした。
カウンター席あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
益子産そば粉を贅沢に味わえる職人の手仕事蕎麦店
益子観光の合間に立ち寄れるこちらのお店は、店主が長年赤坂や銀座で修業を積んだ後に開業した、本格的な蕎麦店です。地元益子の農家から仕入れたそば粉を使い、手打ちで仕上げられる蕎麦は喉越しが良く、香りも豊か。大盛り対応も可能で、冷たいざる蕎麦の美味しさを存分に堪能できます。また、お箸へのちょっとしたこだわりや、店主との会話を楽しむこともこのお店ならではの温かさ。地産地消への思いと丁寧な仕事ぶりを感じられる一軒です。






















