良いお店でした! 最近英会話を習い始めて、週2回ほど、この店の近くを通ることになりました。 と言っても木、金、土しか開いていないので、通っても閉まっていることが多かったのですが(一時は本当にやっているのかと疑っていたほど)、先日土曜日に前を通ったら開いていたので、思いきって入ってみました。 店内には4人の男性グループ(会話の内容から公務員とみた)がいるだけ。キッチンには外国人(のちにメキシコ人だとわかる)らしいシェフが1人。カウンターには子どもが作ったらしい折り紙ワークや、ちょっとしたおもちゃが置いてあったりして、店の奥に小さい子がいそうな気配。この店の奥が住居かどうかもわからないが、とりあえず生活感があふれる店内は、メキシコ料理店なのに下町の食堂のよう。というか、きっとメキシコでも小さなお店は日本の下町の食堂と同じなんでしょうね。 とりあえずマルゲリータをオーダーし(私がテキーラベースのカクテルを注文するのはとても珍しいが、メキシコ料理なのでやはりマルゲリータでしょうよ)、メニューをじっくり読んで、フラワートルティージャを使ってあるポークアランブレにしました(写真)。1280円。高いようだが、皮から作ってあるトルティージャを日本で食べようと思ったらこんなもんだと思う。特に郡山で、ちゃんとしたメキシコ料理を出してもらえるのは貴重。 シェフに流暢な日本語で、「メキシコ料理は初めてですか?」と聞かれたのでいいえと答え、メキシコには行ったことがないけど、一昨年サンディエゴに行ったので、メキシコ国境のすぐ近くまで連れていってもらった話をした。メキシコ料理のクラスに出て、材料の買い出しからやった話だとか、日本ではハーブが高くて大変でしょう、という話題から、日本人にシアンドロ(コリアンダー。香菜のこと)が苦手な人が多いのは、A型の人はシアンドロの味を美味しいと感じることができないせいだ、みたいな雑談をしながら、独り飲み。シェフがこのくらい話しやすいと居心地が良いですね。 なんで週3日しかやってないのか聞いたら、子育ての時間を十分取りたいので週末しか開けていなかったとのこと。子どもが大きくなってきたので(5歳とか言ってた)、そろそろ営業日数を増やそうかと思っています、とのことだったので、今年中には週5日くらい開けるようになるのではないかしら。 私は今回、本当はエンチェラーダスが好きなのにダイエット中で揚げ物を控えていて頼めなかったので、8月頃にダイエットが終わったら(あと2キロでゴールなんだけど、その2キロがなかなか)、エンチェラーダスとメキシカンビールで乾杯しに再訪したいと思っています。
写真と本文をすべて表示どれも美味しいと評判、子供連れにもオススメなメキシコ料理のお店



