この周辺に来るのは1ヶ月に一回ぐらいですが、 いろいろ冒険したらいいのに、ついここにきてしまう。 味と香りを思い出してしまうとね、ついね。 お店に吸い込まれてしまいます。 メニューは カツカレーは必須です。 カレーの辛さは、私は中辛がちょうどいいと感じるけど、 辛さのバリエがあるのはビーフだけ、 気分を変えて、シーフードカレーにしてみたかったので今回は甘口で(ちなみに甘口でも一般的な甘口じゃない、大人の普通って感じですかね?) そしてオプションで生卵とらっきょ、 別添えでやってきます。 ご飯は気持ち少なめでお願いしました。 もう、待ち時間からいい匂いをいっぱい、 吸ってー吐いてー吸って吐いてー!! そこからもうこのお店の美味しさは始まっております。 さて、やってきました、カツカレーです。 カツは目の前で揚げられ、さくっとカットする音も良き。 生卵は自分でカレーの真ん中を窪ませてポトンと落とすスタイル。 別添えのらっきょとご自由にお使いくださいの福神漬けも一緒に添えていきます。 ターメリックライスとカレーとカツを一口… んーまい!! うすめでさっくり揚げられたカツとライス、カレーが絶妙 そして今日はそこにシーフードの香りがふわっと抜けていきます。 はぁ…幸せや… もうずっと食べていたい… 何度か通ううちにカウンターで いろいろ話を垣間聞くことがあります。 こちら今されているご主人さんは2代目の方らしく、 昔よく来られていたけど、久々といったご年配のお客様も多い感じで、前のお父さんやお母さんがいらっしゃった時のお話やご主人さんのお子様時代のお話なんかもされていたり、 あと、ご近所さんなんだろう、お鍋持ってお持ち帰りを買いに来られる方もいらっしゃいます。 ほっこりするなぁ。 それに鍋持って買いにこれるとか、 こころの底から羨ましい。近くの方…
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
香りに誘われる、京都の老舗が贈るノスタルジック欧風カツカレー体験
神宮丸太町駅から徒歩圏内、1975年創業のカレー専門店では、淡路島産玉ねぎやワインを用いた欧風ルーを楽しめます。サクサクに揚げた豚カツとターメリックライスの一体感、選べる辛さ、そして生卵やらっきょのトッピングが味わいを引き立てます。カウンター席のみの温かい雰囲気で、ご近所の方が鍋持参でカレーを買いに来る微笑ましい場面も。カレーの香りに包まれ、懐かしさと共に心も満たされる一皿。「カツカレーは必須」と何度も訪れる常連さんも多く、味の記憶に残るカレー体験が待っています。
























