ディープな街・大久保の中でも、一際アウェイ感が強いお店の一つ。 大久保はコリアンタウンのイメージが強いと思いますが、実は中華、インド・ネパール、タイ、ベトナムなどの人や店も多く、まさに人種のるつぼ。エリアによって、多いところが分かれていたりします。 大久保通り沿いはそんなにディープなお店はないのですが、ここは別。 そもそも、店名を掲げる看板や、外に出しているメニューに日本語がなく中国語のみというあたりで、簡単には日本に染まらないぞ的な意思の強さ?が伝わってきますw 通るたびに覗いても満席なことが多いのですが、この日は先客ゼロ。意を決して、入ってみました。 生煎包というのは小籠包らしいので、麺類とそれを頼もうかな、と。壁に貼ってあるメニューの中から麻辣面(330円)を指差し、焼き小籠包は声に出してオーダー。2個200円と2個単位なので、4個。 ちゃんと、日本語も通じました(^^;; カウンターのみ6〜7席くらいの、ホントに狭い店内。 写真入りのメニューもやはり中国語のみですが、なぜか焼き小籠包だけは日本語w コップは、ミニーの絵が描かれたプラコップ。 2名の店員も、後から来た客も中国語でしか話しません(^^;; 麻辣麺は、完全なるインスタント麺で、具はモヤシだけ。辛しょっぱい味。 焼き小籠包は、皮固め。そっと噛むと、ジュワッと肉汁が出てくる感じ。 どちらも、しっかりとした食事というよりも、小腹が空いた時に摂る軽食という感じかな。 合わせ技なら、食事にもなりますが。 お隣の女性客が昼から豚足だけを食べていてギョッとしましたが、200円の缶ビールを飲みながら300円台の小皿をツマむというのが、ここでの一番正しい姿かも(^^) #中華 #点心 #焼き小籠包 #ディープ
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