Rettyの投稿を参考にさせて頂き、午後のコーヒーブレイクで立ち寄ってみた。外観はお洒落な洋館風、グンマー帝国ではよく知られた洋館で店内は古民家風の「珈琲哲学」「沙羅英慕」などのチェーン店に似た雰囲気のお店です。最初は「沙羅英慕」なのかと思ったが、8年ほど前に開店したチェーン店ではない独立したお店のようだ。店内は結構広く、ゆったりとしたスペースで落ち着ける。分煙もされていていた。
手作りという「ロールケーキ」と「コロンビア」のストレートコーヒーをお願いした。メニューに書かれているケーキは3種類だが、季節により色々なバリエーションがあるようだ。今日は「栗のロールケーキ」、真ん中のクリームの部分にたくさん栗が入っていて、甘さ控え目で美味しかった。
「コロンビア」は、苦味と酸味のバランスが取れたなめらかで程よいコクのあるコーヒー。此方のお店では、世界中から取り寄せたスペシャルティーコーヒーを自家焙煎しているという。ブレンドが3種類、ストレートコーヒーが7種類ほどだが、毎月おすすめの珈琲をいくつか設定しているようでした。おかわり300円は嬉しい。口当たりの良いという「エルサルバドル」をお願いしたら、切らしているといい「ニカラグア」をすすめられた。カウンター席に座れば、メニューに拘ることなく、話を聞きながら色々なコーヒーが楽しめそうな感じでした。
此方のお店では、サンドイッチ、ホットケーキなどのメニューが豊富です。ホットケーキは、中央部を星型、花型、ハート型にくり抜き、バターを詰める「世田谷珈琲游」に似ていて、とても美味しいとの噂があるようです。次に行く機会があれば、ホットケーキも試してみたい。
因みに余談になりますが、グンマーのレトロな洋館チェーン店「珈琲哲学」は、1983年高崎筑縄で創業したお店、今は緑町に一店舗しかない。長野、茨城、富山などに店舗がある。また、炭火自家焙煎珈琲の「沙羅英慕」は、伊勢崎が本店で、グンマー、栃木、埼玉北部に店舗展開している。栃木には「羅布乃璢 沙羅英慕」というレストラン系列店がある。よく似たお店では、「貴族の森」がある。一杯9,995円の「貴族の王族珈琲」とはどんな珈琲だろうか?いずれも北関東、中部を中心に展開する珈琲チェーン店で、東京や関西にはないお店だ。グンマー発祥の珈琲チェーン店は、意外に多い。「沙羅英慕」には昔よく行ったものだが、最近チェーン店はあまり好まなくなった。
此方のお店は、そういった意味でもとても良いお店だと思う。
ご馳走様でした!
#洋館のお洒落なお店
#自家焙煎珈琲 #ホットケーキが人気
写真と本文をすべて表示