長野の郷土料理だったのですね。 急峻な地形や寒冷ゆえに米の栽培に適さない長野地方では米の代わりに小麦粉や蕎麦粉といった穀物の粉を練り、野菜を包んで焼いた粉もん「おやき」が食べられてきたそうです。 中には小麦の栽培に適さず稲作には向いている土地もあるようで、そんな所では米粉を原料としたおやきが作られてきたそうです。 おやきは日替わりで奈良の古民家カフェ[壺音洞]でいただく事ができるのです。 おやき三個と惣菜にコーヒーまで付いてくる「おこひるセット」を。 イーストは使わず、薄力粉と中力粉で薄く焼いているためもっちりしてません。 この日、左上がひじき、右上がなすピーマン、下の小ぶりの中には里芋が入っています。 豆腐は宮城県産大豆「ミヤギシロメ」と蔵王の水で作られた豆乳を使っているそうです。 だし巻き卵と青菜の和え物とバランスも良く過ごせたランチタイム。 あとはコーヒーまでいただきました。 ちなみに長野県人に聞きますと野沢菜の入ったおやきが好きだとの事。なるほど美味そうです。
駅から近い
ランチ営業あり
おひとり様OK
小西町にある近鉄奈良駅からすぐそこ、カフェ























