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ホテル信濃路

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長野市、長野駅付近のホテルバイキングのお店

個室あり

禁煙

クレカ決済可

ランチ営業あり

口コミ(2)

オススメ度:60%

行った
4人
オススメ度
Excellent 1 / Good 2 / Average 1
  • 久しぶりのランチバイキングでいささか舞い上がっているようだ。われながら高校生なみの食欲と自制心のなさが情けない限りだが、こればかりはやめられない止まらない。それにご飯・スープ類を含むとはいえ19種ものご馳走群を眼前にして、心躍らないものなどいないのではないか。前置きはこれでよいだろう。さぁ続きと参ろうか。 ⁡ ⁡ 「ココットパン」 小さな丸パンをくりぬき、中に煮込み料理を仕込んだもの。今回は『チキンクリーム煮タイム風味』との事だが、要はクリームシチューだ。鶏肉たっぷりでよいが、シチューのボリュームがもう少しあってもよいと思う。でもこれ以上増やすと底が抜けちゃうか。 ⁡ ⁡ 「豆腐・ドライトマト・ベーコン・ガーリックのサラダ」 具材からしてかなりクセのある味わいかと思いきや、わりと大人しめの展開でやや拍子抜け。木綿豆腐は大好きだから、これはこれで文句はないが。 ⁡ ⁡ 「キャロットラペ」 いわゆるニンジンシリシリというやつ。千切りのニンジンがとても甘くて好感度高し。 ⁡ ⁡ 「翡翠茄子 梅ドレッシング」 翡翠茄子は淡い緑色の柔らかい茄子のことだよな。それを茹でてオクラを加え、酸味のある梅ドレッシングをかけた優しい一品。ほんのひと口分というのがとてもニクい演出だ。 ⁡ ⁡ 「ひき肉とトマトのヴェリーヌ」 ヴェリーヌとは本来ガラス製の小さな器を指すのだが、この場合小さな器に盛られたゲル状の食品を意味するのだそうだ。まったり生クリームのソースの下には超個性的なひき肉入りのトマトソース。もうひと口欲しいなぁ ⁡ ⁡ 「冷製和風パスタサラダ オレンジゼスト」 和風の少しすっぱいソースがかけられたパスタサラダ。レタスと水菜がさらりと盛られている。軽い柑橘味はなにかと思っていたのだが、『オレンジゼスト』というのはオレンジの皮を刻んで散らしたものなのだとか。柚子みたいな使い方をしているのか。なるほど ⁡ ⁡ 「ボトル丼」 これはこちらの名物的な存在のようだ。今回は『しらす・アボカド・トマト』これらを小さなボトルに詰め込んである。傍らの丼にご飯を盛って上からかけて出来上がり。トマトの酸味が意外と強く、ドレッシングを用いずとも充分美味かった。 ⁡ ⁡ 「チキンフォー」 ベトナム料理でしばしば用いられる米粉製の麺料理。このごわごわした歯ごたえにハマる人も多いのだろう。簡単なものだが味わいもじつに豊か。スープがぬるかったのがやや残念ではあった。 ⁡ ⁡ 「とろろのみそ汁」 腕の中にあらかじめとろろが仕込んであり、具なしのみそ汁を注ぐ。これは初体験だがなかなか得難いものがあった。いやはやけっこう美味いのだ。囲炉裏でがんがん炊いた鉄鍋から、熱々のみそ汁を注いで。というパターンであったか落涙ものであったろう。 ⁡ ⁡ 「デザートプレート」 本日のラインナップは『ワッサークイーンのタルト、カラマンシーのムース』。ワッサークイーンとは小さな桃みたいな果物だよな。酸味があってなかなかよろしい。カラマンシーはフィリピンの柑橘類。これははっきり酸っぱくて好感の持てる一品であった。 ⁡ ⁡ ⁡ 久しぶりのランチバイキングを十分、いや十二分に堪能させていただいた。これなくしてなんの豊かさといえるのか。またちょこちょこ通わせてもらおう。

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  • インターネットだのAIだのを持ち出さずとも、今の世の中は何かとモノもコトも足りているから、あれが欲しいこれが欲しいということもなく、ある意味でかつてない平穏な時代を送ることが出来ている。かつては大きなテレビが欲しい、音のよいCDコンポがあるといいな。などと思ったものだが数十年を経過した現在ことさら物欲に駆られることもなく静かな余生を過ごすことができている。 ⁡ ⁡ とはいえお金もない地位もない、ただ名もなく貧しく美しいだけの私ですらそんなものなのだから、上流にお住まいの資産も時間もお持ちの方に物欲などあるわけもない。したがって大きなお金が動きこともない、世の中不景気になる一方でしかない。あああバブルが訪れてくれないものか。 ⁡ ⁡ ところが ある時、ある瞬間にとてつもない物欲に駆られてしまうことがある。うっわああああああこれ今すぐ欲しいよぉ!というのはいま現在使っているものがなくなってしまった時。いつぞやの年末年始にわが家の給湯器が急に壊れてしまい、入浴どころが洗面にも事欠く事態に発展。半泣きの正月を過ごした事がある。あの時ほど物欲真っ盛りな状態はなかったなぁ。 ⁡ ⁡ ⁡ 「ホテル信濃路 レストラン ら ぽむ」 もともとこちらは、長野市でもっとも有名なランチバイキングのレストランであったが、昨年よりのコロナ禍でしばらく停止されていた。数ヶ月に一度程度ではあったが、そこそこ利用して腹いっぱい頂いていた身としてはまことに残念な心持ちであったが、この7月からリニューアルオープンされたとのよし。やれ嬉しや行ってみよう。 ⁡ ⁡ 「La Pomme  CAFETERIA」1500円 単に休んでいただけではなくかなり大きな改装を行ったようだ。駐車場やオープンテラスは使いやすく整備され、店舗もきれいにリフォームされた。デーブルにもビュッフェスペースにも樹脂製の飛沫防止スクリーンが設置、ひとつ盛りだけでなく小分けされた惣菜も用意されるようになった。…そのかわり種類はやや少なくなったが、それは仕方がない。いずれにせよすべてを食べられるわけがないのだ。それでは出会った順に記していこう。 ⁡ ⁡ 「回鍋肉」 豚バラ肉、キャベツ、ピーマン、レッドパプリカの味噌炒めというそのまんまのメニュー。肉はぷりぷり、野菜どもはシャッキシャキ。しっかり味噌甘く出来ている。シンプルなどこにでもある回鍋肉だが、愚直な味わいのこれがもっとも美味かった。 ⁡ ⁡ 「春巻き」 前の回鍋肉とこれはほぼライブキッチンなので、なくなり次第補充される。したがっていつもパリパリのほかほか。チーズと餅とめんたいこを中身としているらしいが、量が少ないためかチーズの味わいしか感じないのが残念。 ⁡ ⁡ 「エスカリバダ」 スペイン カタルーニャの言葉で『熱い灰で焼いたもの』を意味する。この場合、スペイン風焼き野菜サラダを指す。イエロー、レッドのパプリカをオリーブオイルで炒め酸味の効いたドレッシングで味付けしたもの。オイリーな温野菜という感じか。案外とサラリとしていて食べやすい。 ⁡ ⁡ 「白身魚のカルトッチョ」 イタリア語で『カルタ』という。すなわちカルトッチョとは具材を紙で包み蒸し焼きにしたものを指す。今回はアルミホイルであったが。白身魚とシメジのうま味がすごい。 ⁡ ⁡ 「焼きカレー」 そもそも大好きなカレー、しかもナス、ズッキーニ、カボチャといった夏野菜がどっさり入っているカレーなのだ。これがまずいわけがない。他の料理がなければこれだけ集中して食べていたはずだ。 ⁡ ⁡ ⁡ バイキングものは料理数が多くなる。したがって残りは次回のお楽しみとさせていただく。

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ホテル信濃路の店舗情報

基本情報

店名 ホテル信濃路 ほてるしなのじ
ジャンル

ホテルバイキング・ビュッフェ 旅館 朝食バイキング

営業時間

[全日] モーニング 7:00 〜 8:30 ランチ 11:30 〜 14:00 L.O. 13:30 ディナー 17:30 〜 21:00 L.O. 20:30

定休日
無休
予算
ディナー ディナー:〜3,000円
ランチ ランチ:〜1,000円

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス JR信越本線(篠ノ井~長野) / 長野駅 徒歩10分(740m) 長野電鉄長野線 / 市役所前(長野)駅 徒歩15分(1.2km) 長野電鉄長野線 / 権堂駅 徒歩21分(1.7km)

座席情報

カウンター席
喫煙

全席禁煙

個室

サービス・設備などの情報

お店のHP
利用シーン
ランチ個室朝食・モーニングディナーご飯禁煙個室ランチ
電話番号

更新情報

最初の口コミ
Hidenori Yoshiike
最新の口コミ
Arata Kondo
最終更新

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