栃木県央部に位地する「さくら市」は、2005年に塩谷郡氏家町と喜連川町が合併。江戸期、氏家町は奥州街道の宿場町、喜連川町は禄高は一万石でも足利氏の流れを汲む城下町。その喜連川にある「そば処 遊庵」で美味しいお蕎麦を戴きました。喜連川温泉の町。春には、弥五郎坂の桜堤は名所です。
歴史感じる城下町で味わう、心和むお蕎麦の逸品
江戸時代の宿場町として栄えた氏家、そして由緒ある城下町の雰囲気を今に伝える喜連川—そんな町並みの残るさくら市で楽しめるのが、「そば処 遊庵」のお蕎麦です。名湯・喜連川温泉の街並みに佇み、春には美しい桜並木も楽しめる落ち着いたロケーション。歴史を感じながら、丁寧に打たれたお蕎麦の美味しさが心と体を和ませてくれます。

