H30.11.10訪問 『エアーフラッシュ』さんで牡蠣講習。 巷で牡蠣講習という文字を見かけるようになってきた頃。 僕もこっそり牡蠣講習を受講してたんです。 舞台は『エアーフラッシュ』さん。 僕がまだ冬でも半ズボンでその辺を駆け回っていた頃から両親に連れてきてもらっていたお店です。 既に何度か投稿させて頂いていますが僕はここ10年位はエアーフラッシュさんのランチに来たらオーダーは毎回、煮込みハンバーグクリームソースの一択。 でも世間では毎年この時期にメニューに加わるエアーフラッシュさんの牡蠣カレーを楽しみにされている方が大勢いる位の人気メニューなんです。 この日は11:40に一番乗りで入店。 1Fカウンターに行儀よくチョコンと座って黒板のランチメニューの中からオーダーしたのは勿論 〇カキのカレーライス ¥1500 ランチセットのサラダを食べながら待ってる所に厨房から出てきたマスターによるとどうやら値上がりしているらしい。 マスター曰く、今年は牡蠣がお高い様で満足出来る牡蠣だとどうしてもこの位のお値段になってしまうとの事。仕方ないね。 ソースポットでのカキのカレーとライスが僕の目の前にに並んだのは注文後15分位だったかな? この時点でカレーに負けない牡蠣の香りが僕の鼻腔をくすぐる。 ライスはお皿にラグビーボール状に綺麗に盛られ、脇には丁寧に盛り付けられたニンジングラッセにソテーされたじゃがいもにブロッコリー。 昭和の洋食屋さんの仕事だねぇ。 ソースポットのカレーをライスにかける時ってワクワクするよね? 子供の頃、親にデパートのレストランに連れてって貰った大石少年はショーケースのソースポットでのカレーを見て頼んだのに普通にご飯にカレーをかけて提供されてガッカリしたっけなぁ...。 そんな事を思い出しながら出来るだけ美味しそうな写真を撮ろうとソースポットから大粒でプリプリの牡蠣を救出する事4個。 上からレードルでカレーを注ぎ込み... あれ?なんかイメージと違う。 ポットに少しだけカレーを残すのもなんだから全部かけちゃえ。 はい。 盛り付け0点。 それを見たマスターにも最初から全部かけるヤツはあまりいないとの突っ込みを受ける。 美味しそうに盛れなくてごめんなさい。 これを見たら大石少年も怒るハズ。 僕のせいで盛り付け0点のカキのカレーライス。 まずはお楽しみの牡蠣を避けてスプーンに出来たミニカレーライスを口に運ぶとカレールーの中にも牡蠣の旨みがたっぷり。カレーに負けない牡蠣の旨みって凄くね? これはこの牡蠣が凄いのかマスターの技術が凄いのか...。 勿論カレーも負けてません。 デミグラスソースがベースのコクと深みのあるカレーはそれほど辛くは無いもののピリッとスパイシー。 そんなカレーの中に見える小さく白い物体は角切りにされたりんご。このりんごの甘みと酸味が牡蠣の旨みを引き立てるのかしら? そして主役の牡蠣は1口食べれば口の中にクリーミーな牡蠣の旨みが溢れてくる。 牡蠣の旨みを損なわないどころか旨みが増してるんじゃないの? うん。 美味しさ100点満点。 毎年この時期に食べられるエアーフラッシュさんのカキのカレーライスを楽しみにされてる方が大勢いるのにも納得。 僕も何十年も通ってるんだからもっと早く食べておけば良かった。 牡蠣カレー?ふーん。牡蠣はわざわざカレーに入れなくていいんじゃないの?なんて思ってた俺の馬鹿。 出来ることならソースポットのカレーが好きな大石少年に大人になったらエアーフラッシュさんでカキのカレーライスを食べろと教えてあげたい。 マスターごちそうさまっ♪ この投稿を作ってたらまたカキのカレーライスを食べたくなっちゃったんで今シーズン中にまた行きますっ♪ でもエアーフラッシュさんの牡蠣フライも食べてみたい...。 #エアーフラッシュ #カキのカレーライス #街の洋食屋さん #地元民おすすめ #地元の名店 #牡蠣講習 #俺にカレーを食わせろ!!
ハンバーグの種類が充実、どれを食べようか迷うのも楽しい洋食店

























