住宅街に佇む上品で洗練された味の中華料理屋 今日は、同僚と元同僚の計4人とプチ宴会(やまかちをいれて5名)。宴会の理由なんてどうでもよい。楽しい仲間が集まって、ワイワイと美味しい料理を食べれば、日頃のストレスなど吹っ飛んでいく。コロナの時はなかなか難しかったけど、少しずつ日常が戻ってきた。こんなことがなければ、ストレスはたまる一方だからね。場所は、以前にネットで発見してBMしていた中華料理屋。初めての訪問だ。阪神深江駅から北へ5分程歩いた住宅街の中にある。全然目立たないので、通り過ぎてしまうかもしれないw19時集合だったが、会議の後少し打ち合わせをしていたので、ちょっと遅刻してしまった。それでも、前の客の後片付けが終わり、セッティングが済んで、先に来ていた人が着席したところであった。後1名は少し遅れるとのことで、まず4名で19時10分にスタート! まずは、「生ビール(中ジョッキ)」(550円×4)をオーダー。ツマミとして、「前菜盛り合わせ」(815円×5)、「高知産平アジのおさしみ中国風」(990円)、「焼きギョウザ(8個)」(720円×2)をチョイス。最初に殻付きピーナッツが登場。しばらくしてから生ビールが到着、乾杯~!すぐに前菜が到着、お腹がペコペコだし美味しそう~!焼き豚、蒸し鶏、トマト、きゅうりの甘酢漬け、ザーサイ、揚げ鶏、ショウガ、ピータン、クラゲの酢の物など盛りだくさん。こりゃあ、ビールが進むわ。当然ビールをおかわり。味付けも上品だし、ここにして良かった!前菜を食べていると、残りの1名も到着して全員が揃った。生ビールで再び乾杯~!すると、「下から良く混ぜてくださいね」という店の人の声とともに、刺身が着皿。言われた通り、下から良くかき混ぜるwアジが新鮮なので、味がとても良いwそして、満を持してギョウザが着皿。このボリュームと焼き色はどうよ。少しお腹に入ったが、逆に食欲がわいてくるw「揚げ鶏のレモンソース」(990円)、「黒酢の酢豚」(980円)、「ミンチのレタス包み」(990円)、「天然鯛とにんにくの芽のピリ辛炒め」(1320円)を追加。 料理がどんどんやってくる。独特のレモンソースが、カラッと揚げられた鶏によく絡む。野菜もタップリあるね~。酢豚は角煮のものを予想していたが、全然違っていて笑った。予想外だったけど、美味しい~!大分いい感じになってきたので、このあたりで「紹興酒3年(500㎖)」(1540円)にチェンジ。温めてもらった。レタス包みは、ほぼ予想通りの味。ピリ辛炒めは、唐辛子がヤバイ。そっと取り除いていただくと、美味しい~!辛いものの後に、もっと辛いものが欲しくなってきたので、「マーボードーフ」(990円)をオーダー。10分程で着丼。マーボードーフはピリ辛で、酒が進むwメチャクチャ辛いというわけではなく、ほど良い辛さ。話が弾むと時間が経つのも早い。ラストオーダーの時間になったので、〆として「あんかけ焼麺」(1060円)をオーダー。結構みんな腹パンになったwこれで26000円程度、1人あたり5000円強になる。良く飲んで良く食べたので、この値段なら良心的と言える。もちろん、楽しい一時を過ごせたことは、お金では買えないよね。 上品で脂っこくなく野菜がタップリでヘルシーなので、いくらでも食べられる。味付けも中華料理とは思えないほど繊細で優雅である。ちょっと残念なのは、中華料理にしては量も上品なことかなぁwとにかく、こんな店を知れて良かったというのが正直な感想。
住宅街の隠れ家で味わう、洗練されたヘルシー中華
駅から少し歩いた住宅街にひっそりと佇む、上品な雰囲気の中華料理店。繊細な味付けと脂っこさを抑えた料理が特徴で、野菜もたっぷり使われているため、どのメニューも驚くほどヘルシー。前菜盛り合わせやアジのお刺身中国風、焼きギョウザ、揚げ鶏のレモンソース、黒酢酢豚など見た目も味も楽しめるメニューが勢ぞろい。どの料理も素材の新鮮さと優雅な味付けが光り、お酒にもよく合います。量はやや控えめですが、その分、胃もたれせずにいくらでも食べられるのが魅力。宴会や友人との食事にぴったりで、のんびりと会話と食事を楽しみたい人におすすめのお店です。


























