修善寺に来たら必ず寄る店の一つ 昼は 普通のそばや 蜂蜜屋さん 水ぐちなどでまったりと 夜は あしでまとい すみや 前回来たのは、修禅寺弘法大師の祭事で 特別にお寺のお風呂が解放されたとき 今宵は夕食を終え ひとっ風呂浴びてタクシーで 開店したばかりで、客は僕のみ 横浜の土産を渡し 焼酎の茶割りを三杯 つまみは お手製の品が数品 相変わらずの超美人ママさん 前回のパターンだと 皆んなで いさばさんの並びにある 餃子の美味いラーメン屋で〆 という話から 指月荘の息子さんの訃報を聞く ついでに、普通の蕎麦屋は 今は 長年朴念仁(閉店)で蕎麦を打っていた纏の息子さんが 新しく十割蕎麦屋を営んでいるとの事 込み入った話が多くて 写真を撮る雰囲気ではなかった… そうこうするうちに お客様来店 前回初めてお会いした方 以前なら、鬼の栖(廃業)に滞在するので いくら酔っても這って帰れましたが という話から、 当時の女将(支配人)とのコンタクト 鬼の栖(以下、鬼すみに略称) 当時の料理長の話 いかに美味かったかを細かくママに説明すると 鬼すみに来る前は、都内の料亭にいて 経営者が再三通い口説き 三顧の礼で迎えたとの事 妙に納得! 僕好みの、京料理と大阪の味の良いところのみを東京に持ち込むと 「こういう味になる!」と、体現してくれる味 以前は料理のみでも4〜5万の料亭旅館 その料理長の消息も分かるかもしれないと 嬉しい言葉を聞き、 お店が判ったら、どんなに遠くても行く! と、宣言しました そんなこんなでもう10時過ぎ 宿まで歩くには ちょっと遠いし、 あしでまといへ向かう 帰りは送ってもらう ご馳走さまでした
修善寺にある大仁駅からタクシーで行ける距離のパブ

