記念すべき投稿1000回目もやっぱりスイーツしかないでしょう♪ 満を持して紹介するのは我が故郷、地元千葉大多喜町の銘菓「御菓子司津知家」の「十万石最中」 ただの地方銘菓と侮ることなかれ、添加物など一切使用せず十勝産の良質な小豆を使用した餡子に、国産のもち米で丁寧に焼かれ、徳川四天王・本多忠勝の家紋「立葵」と、大多喜城主松平家の「三つ扇」が刻まれた上品な最中の皮、ここまでは極めてシンプルな和菓子と言えますが、特筆すべきはなんといってもこの圧倒的なボリューム。 一般的な小豆最中の1、5倍はあるその餡子は小豆の豊かな風味はしっかりと、そしてそのボリュームに比例するように餡子の甘さも強調された、上品な美味しさの中にワイルドさを併せ持つ曲者スイーツとも言えます。^^; ヘタをすると最中1個で大人でもお腹いっぱいになってしまうので、とくに食事前の小さなお子様に与えてはいけないタイプのお菓子ですね。^^; 自分にとっては子供の頃から慣れ親しんだ味と当たり前のボリュームだった為、大人になりいろいろ美味しい和菓子をいただいてきましたが、やはり最中に限っては「十万石最中」が最上であったと確信しております。 なお十万石最中は1個から購入することができ、このボリュームに対しお値段も145円ととても良心的価格です。 また朝8時30分から営業はしているものの、地元民と観光客どちらからも重宝されている為、駐車場も忙しなく入れ違いが激しく、だいたい15時には売り切れてしまいます。 ちなみに夏季以外での地方発送や、電話での取り置きも可能なので、南房総や外房へ旅行の途中などに是非立ち寄ってみてください♪ #和スイーツ #差し入れ #がっつり #スイーツランキング #GWキャンペーン
写真と本文をすべて表示お土産にも大人気、あんこがたっぷり入った最中が美味しい和菓子のお店





















