地元の蕎麦屋放浪記 NO.214 … この日は館林まで蕎麦屋放浪 … 手打ちに拘ったお店です。館林のつつじが岡公園にツツジを見に行った際に立ち寄ってみた。 到着するまでは、土日限定の「生粉打ちせいろ」と考えていたが、周りは「カレー南蛮そば」を食べている人がやはり多い。 2年程前に「マツコの知らない世界」で蕎麦好きで知られるDEENの池森さんが紹介したのが此方のお店の「カレー南蛮」。当時はかなりの人気で、ランチでは提供をやめた時期もあったようだ。 未だに人気があるようなので、思わず方針変更してしまった。「カレー南蛮そば」(税込980円)に「卵かけご飯」(税込300円)を付けた。 「カレー南蛮」は、豚肉と玉ねぎが具材の粘度の高いカレー汁というかカレールーに近い。食べ進むとうっすら汗が出てくるくらいのスパイシーなカレー南蛮です。 この日の蕎麦は、キタノマシュウ(北海道摩周産)と表示されていたが、カレー南蛮だと蕎麦の風味がどうのとかはあまり関係なくなってしまう。細打ちの蕎麦だが、やはり茹で加減は柔らかくなってしまうので、蕎麦の風味はよくわからずです。カレー南蛮としては、おすすめだけあって美味しかったが、蕎麦の風味を味わうには至らずでした。 「卵かけご飯」は、出汁醤油付きの本格的なもの、漬物まで付いたセットになっていて、なかなか美味しかった。 時期的には冷たいせいろを食べるべきだったかもしれないが、話題のカレー南蛮を頂けたので良しとしましょう。せいろは、次回の宿題となりました … ご馳走様でした! #蕎麦ランチ #カレー南蛮 #卵かけご飯 #マツコの知らない世界
駅から近い
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
石臼挽き蕎麦とだし香る、とろみカレー南蛮が楽しめるこだわりの蕎麦屋
冷めにくく、昔ながらのだしが効いたカレー汁が特徴の蕎麦店。季節ごとの限定メニューとして、京都産合鴨や舞茸、松茸などのきのこ類、ネギがたっぷり入った『鴨カレー南蛮』が好評です。石臼挽き自家製粉の蕎麦は香り高くコシがあり、カレーとの相性も抜群。老舗らしいこだわりの味と温かい一杯を求めて訪れる価値があります。


























