日光東照宮観光のランチタイム。数多の観光客を魅了する湯葉料理をはじめとする名物料理を横目に敢えて地元民に愛される町中華に行ってきました。店内は満席、少し待っての入店となりました、石油ストーブの香りが漂う何か懐かしさを感じるノスタルジックな雰囲気。栃木県ということで餃子は必須にして、あとはエビチャーハンと春巻き、最後に豚ピー丼なる初耳メニューがあったのでそれにしました。最初に運ばれて来たのは春巻き、こちらにもエビが仕込まれており、皮のパリパリ感とエビのプリプリ感が見事なコントラスト。お次はチャーハンと餃子、どちらも町中華らしさを残しながらもとても上品な味付けに仕上がっており、大将の丁寧な仕事っぷりがうかがえます。最後はお待ちかねの豚ピー丼、いわゆる豚肉とピーマンの細切り炒め丼でした。こちらも上品な味付けでありながらもしっかりと油がご飯に染み込んだ食べ応えもある丼でした。全部美味しかったです、ご馳走様でした。
地元に愛される、懐かしさ溢れる町中華で味わう上品な絶品料理
観光地にありながら、観光グルメとは一線を画す町中華。店内は昔ながらの石油ストーブの香りが漂い、どこか懐かしい雰囲気です。餃子やエビチャーハン、春巻きは、町中華らしさを残しつつも上品で丁寧な味付けが印象的。中でも春巻きはパリパリの皮とプリプリの海老が絶妙なハーモニーを奏でます。名物の豚ピー丼は、豚肉とピーマンの細切り炒めがしっかりとしたコクとご飯への染み渡る旨味で満足度も抜群。地元の人々に長く愛されてきた、ほっとする味わいをじっくりと堪能できます。

























