前回訪問時は下調べ不足で休業中でしたが、今回は事前に営業再開を確認し、予約しての再訪問です。知らないと辿り着けない立地ですが、続々と常連客がやって来てあっという間に満席。町中華とホルモン焼き屋さんが合体したメニューを提供する珍しいスタイルですが、屋台時代を含めると創業から既に80年を超えているとの事、重要文化遺産レベルですね。オーダーはというと、ホルモン焼きから、カシラ、白モツ、ロースをそれぞれ一人前、町中華メニューからはチャーハン、餃子、豚足というラインナップにしました、もちろんチャーハンとは別にライスも付けて。ワクワクしながら待つこと数分、ホルモンメニューが続々と。どれも一人前とは思えないボリュームで鮮度も抜群、全く臭みもなく柔らか、特にカシラはサクサクとした食感が最高で、ロースは脂の甘味が抜群、白米が止まりません。お次は中華メニュー、餃子はめちゃくちゃニンニクが効いたパンチの強いタイプ。チャーハンは胡椒のスパイシーさが際立ち、どちらかというともっちり系。極めつけは豚足でした、温かいタイプでとろとろ、ちょびっとだけ肉片が残っており食べ応えもあります。何と言っても味付けのタレが旨いのなんの。ホルモン焼き用のタレもニンニクが効いた美味しいタレでこれだけで売って欲しいくらいでした。全部美味しかったです、ご馳走様でした。
地元で愛される肉厚ソースカツ丼と丁寧な仕込みの定食店
地元の常連客が多く、「ただいま」と声をかける光景も見られる、アットホームな雰囲気の定食店。名物のソースカツ丼は、分厚く柔らかな肉が特徴で、ふんわり卵のコーティングと熱々の特製ソースの組み合わせが絶品です。焼肉メニューも提供されており、奥のお座敷では団体客も多く、にぎやかな店内です。ソースカツが名物の町にあって、仕込みの丁寧さと味の良さが光る一軒です。

















