鯖寿司で人気のお店だそうです。 木曜日の夜18時半頃一人で訪問してみると先客無し。 カウンターに案内されたので、まずは生ビール、お通しの美味しい豆腐を頂きます。鯖寿司行きたいけど、先にしめ鯖とたこ唐揚げでゆっくり。しめ鯖と言っても軽く〆ただけの非常に脂ののった鯖で、これに合わせて黒霧島のお湯割りにチェンジ。そうこうするうちに、大将も女将さんも色々話しかけてくれて、あっという間に馴染んでいました。 さてお目当ての鯖寿司は5種類あるそうで、それらを2貫づつ握って頂きました。 焼き鯖寿司、鯖にぎり、鯖炙りにぎり、鯖霧ずし、鯖寿司のはさみ漬け、どれも本当に美味しい❣️握りが「フワッ!」としていて、鯖と絶妙なマッチング^ ^ 人気がでるのも分かります。 更に、後から来た2名の常連さんも加わり、大将の「鼻笛」で大盛り上がり!大将に話を聴くと、コロナでお客さんが少ない間、「鼻笛」にはまり、メロディーを奏でるまでになり、更には自分で作ってしまうまでになったとか。そして、その鼻笛と女将さんのピアノセッション!素晴らしい! 大将も調子が出てきて、長沼の厚揚げに漬け物寿司をサービスして頂きました。 高菜の葉、高菜の茎、紅生姜、茄子の浅漬け、沢庵、どれも美味しい。お湯割りも何杯飲んだかわからないくらいで、これならボトルの方が絶対いい。 美味しくて楽しくて、5時間も長居してしまいました。
写真と本文をすべて表示千歳、千歳駅付近の居酒屋












