戦前、現在の北本市の一部である石戸村では、出荷用にトマトの種を取るためにトマト栽培を始めました。 だがうまくいかず、村で取れたトマトの加工販売にシフトします。 試行錯誤の上、石戸トマトは様々な場所で評価され、トマトの村になってゆくのですが、戦争によって工場の稼働が停止され、石戸トマトは一旦その幕を閉じます。 その後、平成に入ってから、トマトはまちおこしとして復活します。 現在、北本駅で降りると、トマトの看板が目立ち、トマトのゆるキャラがおで迎えします。 そんな北本のご当地グルメが、トマトの使われた北本トマトカレーです。 浦和駅から北上して北本駅を下車し、徒歩10分程度の場所にあるのがこちらのおそばやさんです。 北本トマトカレーは複数店で提供あるのですが、こちらが発祥とのこと。 真夏の暑い日で、駅から10分弱歩くのも辛い感じでしたが、なんとかたどりつきました。 北本トマトカレーは、ご飯にもカレーにもトマトが使われ、さらにトマトがトッピングされていることが条件です。 トマトづくしなカレーで、トマトの酸っぱさがさわやかな感じにさせてくれる、夏にピッタリなカレーです。 お味噌汁もおいしかった。 #ご当地グルメ #ご当地カレー #北本トマトカレー #真っ赤な誘惑北本トマトカレー #地域団体商標 #埼玉B級ご当地グルメ王決定戦
爽やかな酸味がクセになる、夏に食べたいトマト尽くしのカレー
駅から徒歩10分ほどの場所にある、地元の歴史を感じさせるお蕎麦屋さんでいただけるのは、北本のご当地グルメ・トマトカレー。かつてトマトの栽培が盛んだった地域ならではの一皿で、ライスにもカレーにもトッピングにもトマトがたっぷり使われており、さっぱりした酸味が夏にぴったりです。復活した伝統の味を、街の看板やゆるキャラとともに楽しめるほか、付け合わせのお味噌汁もホッとする美味しさです。





















