地元に愛される中華料理店
鵠沼海岸駅を出て左手に鵠沼海岸駅前商店街(マリンロード)を歩いていくと辻庵やデイズ鵠沼の少し手前に現れる中国料理泰光。
地元出身のご主人と奥様のおふたりで切り盛りされる町の中華料理店だ。
自転車文化の鵠沼海岸らしく、いつも店の前には地元のお客さんの自転車がとまっている。
席数わずか16席というコンパクトなお店なので、満席のことも多い。
店内は白い壁紙と白い天井の面積が広く、明るく清潔そう。
壁側がベンチシートになっているので、テーブルを寄せて詰めればもう少し人数入らなくもない。
料理は、広東系の家庭料理的な中華で、あんかけや甘酢ソース、オイスターソースなどの料理が多い。
麺類はほぼあんかけ系。
ランチタイム(11:30~15:00 L.O.14:30)は、3日ごとにメニューが変わり、毎回4~5種類。
この日はA~Eまでの5種類と、単品のサイドメニューがあったが、Aの牛肉とイカ、野菜のオイスターソース炒め(1,050円)を注文。
メインの皿のほか、飲茶、ライス、スープ、サラダ、ザーサイが付く。
サラダはミニサラダ、飲茶は焼売1個という具合で、1,050円でボリュームたっぷりとはいかないが、ワタシのような年代にはこれで十分。
オイスターソース炒めはかなり甘めの味付けで、さらに甘いかぼちゃがけっこう入っているのでよけいに甘く感じる。
ギトギトした中華でないのはよかったが、この甘さは口に合わなかった。
焼売、スープの味がよかっただけにやや残念。料理の選択を誤ったか。
あらためてメニューをながめてみると、Cのえびあんかけ(塩味)なんかがよかったかもしれない。これはラーメン、焼きそば、ごはんから選べる。
ま、これは次回のお楽しみということで♪
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