三茶の交差点から路地に入ったところにある街中華の「中華厨房 らんたな」へ。 いつもなかなかの盛況で、しかも日本人の老齢なシェフが1人で切り盛りしているとのことだったので、あらかじめ予約してから職場の同僚と3名で初訪問しました。 まずは前菜。 くらげの冷製 750円 ゆで豚のニンニクソース 700円 鶏レバーの胡麻和え 500円 ピータン豆腐 750円 そして主菜。 青菜の淡雪あんかけ 900円 上に乗るのは卵白だそう。ふわふわ! 麻婆豆腐 980円 中華風茶碗蒸し 980円 イカの甘辛炒め 980円 豚肉のカレー風味揚げ 1200円 炒飯 900円 餃子(6個) 500円 生ビール 500円 瓶出し紹興酒(2合) 1400円 x2 中国果実酒(キンモクセイ) 500円X3 計13620円 怒涛の勢いで食べて呑んだ! どの料理も、大陸系の濃いめな味とは異なり、決して薄味ではないんだけど、日本人に馴染む旨みがしっかりとありました。 どのメニューもハズレなし! 難点を挙げるとすれば、お客の喫煙OKなのと、そもそも厨房の換気が十分でないのか、店内が「ケムい」(笑) 上着が油臭くなるので、あまり上等な服はやめておいた方が良さそうです。 ともあれ、食べた食べた! 満足満足…ごちそうさまでした。
写真と本文をすべて表示日本人になじむ優しい味の街中華
活気あふれる路地裏で、ベテランの料理人が一人で織り成す街中華。青菜の淡雪あんかけは卵白がふわふわと盛られ、各種前菜や主菜はどれも日本人の舌にしっくりくる優しい旨みです。昔ながらの雰囲気で、気取らずに美味しい中華を楽しみたい方にぴったりです。料理のハズレがなく、紹興酒や果実酒も豊富に揃います。店内は喫煙可能かつやや煙い点や、服が油の香りを帯びる点には留意が必要ですが、その懐かしさと美味しさに満足感を覚える一軒です。
駅から近い
カウンター席あり
喫煙可
おひとり様OK
深夜でも入れる

























