いとう @祇園 フレンチ ※カウンターのみの完全おまかせフレンチ 先日新地のクラブで「好みのタイプは?」って4人の女の子に聞いたら 全員に「目がぱっちりしてる人」と言われました。 僕の褒めるところはそれしかないのか?新地も落ちたぜ!!!!! って事で 「いとう @祇園 フレンチ」 祇園 です。 昔一瞬だけ京都で働いていた事がありますが もう河原町とか先斗町とか雰囲気が凄まじいです。 キャッチの兄ちゃんだらけ回転寿司屋には外国人の大行列。 街並みだけが京都で人が京都ではない。 こりゃ先斗町とか行く機会は無くなりそうです。 と、本日は祇園。 件の先斗町・河原町から外れひっそりと静かにその店。 コの字型のカウンターにシェフは1人。 少しの緊張感 もありますが、それもまた妙。 今日はお祝いって事でちょい贅沢。 確か阿波尾鶏か天草大王だったか。 このお店は後ほど出てくる野菜にしてもそうなのですが 素材に徹底的にこだわっています。 しっかりとした歯ごたえに、しっかりとした旨味。 ただレアという焼き方ではなく、完璧な火入れ です。 ぬぅぅ。ふぬぅぅ。 美しい・・・・。ふぬぅぅぅ。 京都の地野菜をシンプルに温野菜で頂きます。 なんだこの遊園地の様な賑やかさ。 野菜にあまり興味がない僕ですが美味しい。 1つ1つをしっかり味わって 1つ1つがしっかりそれぞれの食感・香・味。 全部恐ろしいくらい味が濃い。 続きまして。今回のMVP。 河豚とトリュフのリゾット。 これ見事。フワッとトリュフの後にしっかり河豚。 ずっと食べれるこれ。 お次も河豚です。 豪快におててで頂きます。 ねぶる。がぶる。 グリル河豚にバルサミコっぽいソース。 続けて魚。 真鱈だったか。 恐ろしいくらいのパリッ皮とフワッと肉がもうたまらんばい。 最後にメイン。 野鴨。おぉ。これは超野性味あふれる鴨。 モノがはっきり違う。 もう見た目がエロい。エロ過ぎる いやらしいわぁぁぁ。 食感迄もがそこらの鴨とは 比べる事が迷惑なくらい違う。そして味。濃い。 僕、命を頂いてる感。 あぁ。飲みたくない。喉 から出してもっかい噛みます。 はぁ。美味かった。 エスプレッソで〆。 いやぁ。いい店だった。 今まで食べたフレンチとは少し違ったフレンチのイメージ。 素材がまぁ素晴らしいのは勿論。活かし方が和食に近い気がする。 モノ自体に手を加え過ぎていない。 相変わらずフレンチ経験が浅いので よくわかりませんがとりあえず超絶に美味かったです。 ごちそうさまでした。 ★ブログからの投稿 ★終わりが始まりの壱日 2nd
写真と本文をすべて表示カウンターのみの店内、客と相談でメニューを決めるこだわりのフレンチの店
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり




















