難波のど真ん中。 観光のど真ん中なのに、ここはちょっと空気が違う。 鉄板の前に座る。 ジュウッ…って音。 この瞬間でもう勝ってる。 頼んだのはイカ焼き。 屋台のイカ焼きとは違う。 ここは“ちゃんとした店のやつ”。 目の前で焼かれていく生地。 じわっと広がって、イカが混ざって、押されて、まとまる。 この工程、見てるだけで酒いける 出来上がりは、シンプル。 薄くて、ソースとマヨ。 でも、この“シンプル”が一番難しい。 一口。 …うまい。 外はほんのりパリッ。 中はもっちり。 ぼてぢゅうの生地って **「表面はパリッ、中はふっくら」**が特徴らしいけど、これまさにそれ  イカの旨みがじんわり出てくる。 派手じゃないけど、ちゃんと強い。 これ、気づくと無言で食ってるやつ。 ソースも重すぎない。 マヨも主張しすぎない。 全部ちょうどいい。 屋台の勢いとは違う、 “ちゃんとした粉もんの完成形”。 ⸻ まとめ ・店内鉄板で焼く“本格イカ焼き” ・外パリ中もっちのバランスが神 ・シンプルなのにちゃんと旨い ・屋台とは別ジャンルの完成度 ・大阪で一回は体験しとくべきやつ
写真と本文をすべて表示元気な雰囲気と多彩な具材が魅力の大阪老舗お好み焼き店
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
























