料理に合わせ、一皿ごとグラスワインをマリアージュしてくれる フレンチとも懐石とも寿司とも中華とも呼べない独自の料理を出す隠れ家。 それが青龍さんです。 シェフは長年寿司屋で修行した方ながら、 その枠に収まらず、只美味しいものを提供したいとお店を開いたそう。 本日のメニューは、 赤烏賊 白子の昆布〆 茗荷の天ぷら 鰤炭火焼 赤米玄米 鴨 真丈 山菜 オマール海老 ずわい蟹 トリュフ 和牛炭火焼 鮨 果物とエスプレッソ ワインレッドのテーブルクロス ところどころに美しく花が生けられており 雰囲気は抜群。 お皿の使い方もとても面白いお店。 鮨は引き算から旨味を出す気がしてるのだけど、青龍さんのお料理はちょい足しを幾重にも重ねることで複雑で重層的な美食を目指している気がしました。 おとなデートでも、大切な会食でも、味の分かる方と丁寧に会話を楽しみたい夜に使うと良いと思います。
ワインと個性派メニューのマリア―ジュが楽しい。創作料理とワインのお店
口コミ(3)
オススメ度:92%
マリアージュの楽しさを教えてくれる特別なお店 青龍 ワインと食事のマリアージュをテーマにしたワイン会が伏見の青龍でありました。 このレストランは、非常に面白いレストランで、ワイン好きの人が行ったら、沢山学びもあって、勉強にもなり、楽しいレストランです。 最初のシャンパーニュは、ピノノワールの比率が多い、重めの香りが高いシャンパーニュ、これに、茗荷を細かく裂いて天ぷらにして、〆た秋刀魚と一緒にいただくという面白さ。 次に、非常に繊細なスープ下仁田葱のスープ、ウイキョウの香りがやさしいです。 鮟鱇と鮟肝とつがにというかにをあわせたお料理、ブルゴーニュではめずらしい、ピノブランにあわせて、香の変化を楽しめました。 オマール海老を紅茶で煮込んだ牛肉とあわせるという独自のお料理、帆立のソースも面白い。ワインは、紅茶の香りがする、コルビエール、シャトカラギス。 同じ紅茶の香りでベストマリアージュ。 素晴らしいです。 鮑と蝦夷鹿と同時にいただく面白い御料理。合わさってますます美味しさがでてきます。 ヴォルネイの1989年ヴィンテージとの相性はさすがです。 作り手は、アンリ・モンタニ バスク豚の炭焼きと栗、このお店の独特の方法で炭焼きにしています。ワインはポムロールのシャトー・ド・サルと合わせます。1978年ヴィンテージは、素晴らしい状態でした。 そして、お寿司とは、マルセル・ダイス・アルザス 2011 ワインの様々な品種使っている複雑な香りとお寿司がベストマリアージュです。 そして、デザートのチョコにはマール・ド・ブルゴーニュ ジャン・ミシェロ あわないわけないですね。 青龍さんはやはり、素晴らしいレストランです。 http://egglog.info/?p=1921
伏見にあるワイン屋さん「ミツクラ」にこのお店のショップカードをみつけて気になっていました。 テーマは料理とワインを楽しむ大人のためのレストラン 料理にジャンルはなく、独特のオリジナル料理がでると聞いていました。 今回機会があって予約して訪問させていただくことにしました。 注文したのは、ワインと料理のマリアージュコースすべて込の15000円です。 最初はベレッシュというシャンパンとあわせてタラの芽の天ぷらと鮎の昆布〆 シャンパンと天ぷらの相性は鉄板ですが、天ぷらと鮎のコラボが最高でした。天ぷらと生魚をあわせるとは非常に斬新なアイデアです。 次にシャトー・ドヒューザル ブラン2003と 新たまねぎと冷たい一口スープ、烏賊、ほたて、たこ、じゃがいも、パンプキン、あわび、きのこを前菜仕立 ド・ヒューザルは、赤が有名ですが、白もとっても美味しいです。上質な樽の香りとハーブのニアンス たまねぎのスープが特に美味しかった。鮑も非常によくマッチしていました。 エンリケッシュ マディラ フルリッチ と オマール海老 帆立ソース 干ぶどう添え オマールエビのボリューム感と帆立のソースと干ぶどうがマディラワインとバッチリです。 コースの途中も甘口のマディラワインを持ってくる斬新な提供が非常に面白く素晴らしいです。 シャトー・ベル・オルム・トロンコワ・ラランド 1990 伊勢鶏の炭焼き 蝦蛄 オーメドックで作られた典型的なカベルネソーヴィニオンタイプのワインと比較的タンパクな鶏との組み合わせ ボルドーワインにまけるかと思いきやソースの濃厚さや炭焼きの香ばしさのためにうまくマリアージュしています。 シャトー・ジャックブラン1978 穴子 牛肉 トリュフ 78年のサンテミリオンのワインはまだ十分に生きていて、今が飲みごろの良い感じです。 それに穴子と牛肉とフォアグラを一緒に合わせた斬新な組み合わせに、ただ脱帽です。 メルローのなめらかさと穴子と牛肉がよくあっていました。 鮨の盛り合わせ ヨゼフ・クリストフェルJr・ユルツィガー・ヴュツガルテン シュペートレーゼ 1988 少し甘いドイツにリースリングとお寿司をあわせるという憎らしい演出。 個人的には、かなりありの組み合わせ。 デザート フルーツトマトのソルベ 白いこのシャーベット状のものは、なんとフルートトマトです。 口のなかで、まさにフルートトマトを味わっている味わい。デザートまでインパクトがあります。 珈琲の器も素敵でお菓子も素敵でした。 また、必ず再訪したいお店と出会いました。
青龍の店舗情報
基本情報
| 店名 | 青龍 しょうりゅう |
|---|---|
| ジャンル | その他 お土産 |
| 定休日 | 不定休 |
| 予算 | ディナー:〜10,000円 ランチ:- |
住所
| 住所 | |
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| アクセス | ■駅からのアクセス 名古屋市営地下鉄東山線 / 伏見(愛知)駅 徒歩3分(230m) 名古屋市営地下鉄鶴舞線 / 丸の内(名古屋)駅 徒歩9分(720m) 名古屋市営地下鉄鶴舞線 / 大須観音駅 徒歩10分(760m) |
座席情報
| 喫煙 | 不可 ※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について |
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サービス・設備などの情報
| 利用シーン |
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