更新日:2026年02月07日
昭和レトロな雰囲気と手作りの温かさに癒される懐かしパン屋
小田原駅東口から徒歩数分。 看板から漂うパンの香りと昭和の佇まいが、訪れるだけでなんとも懐かしさを誘います。 今回はあんぱんを注文。 薄く仕上げられたパン生地の中にぎゅっと詰まった粒あんがあふれんばかりに入っています。 香ばしい焼き色のパン生地の香りが鼻を抜け、その直後にあんこのしっとりとした甘さとコクが舌の上に広がります。 甘さ自体はしつこくなく、むしろ上品な控えめ具合で、つぶあんの素材感が素直に感じられるのも魅力です。 サイズ感もずっしりとしていて、満足感がありつつも、ついもう一個手が伸びてしまうほど美味しいです。 小田原散策や旅のお土産としてはもちろん、日常のちょっとしたご褒美にもぴったりでおすすめです。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 365日全国のグルメ食べ歩きをしています! いいね、コメント、保存、フォロー嬉しいです! ご興味があれば他の投稿もぜひご覧ください! 今後ともよろしくお願いいたします! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
本格スパイス香る、多彩な南インド料理を堪能できるランチスポット
南インド料理ダクシン@東日本橋! 八重洲のダクシンは八重洲地区の再開発で大手町に移転し、現在は大手町店とこちらの二店舗となっている。 なんとなくビリヤニが食べたくなって来てみた。 チキンビリヤニ@2,200円(税別)! なんか思っていたよりも倍くらい高い。 ライタ(ヨーグルトソース)もちょっとしかない。 ビリヤニ自体はそれなりに美味しいのだが、ビリヤニと称するより、プラオと言った方が近い味わいである。 ビリヤニは「層にして蒸す(炊く)」のに対し、プラオは「スープで一緒に炊く」。 ビリヤニは層にして炊くため、出来上がりにムラが出る。逆にその味のグラデーションを愉しむのだ。 プラオはピラフの語源とも言われる通り、ムラがなくカレー炒飯のような見た目になる。 もっとも、ビリヤニも地域や作り手によって様々なレシピがあり、何が正しいとは一概には言えない。かくして、本場インドでもプラオ風のビリヤニが多々存在するのは当たり前の事実である。 名店の誉高いダクシンのビリヤニとしては、やや物足りない。 隣の和田勉似のオッサンがビールと共に食べているドーサ(インド風クレープ)ランチの方が数段豪華に見える。 しかも、その和田勉似のオッサンはダクシンの常連らしく 「君はダクシン初心者か?ダクシンではドーサランチで決まりだぞ?この小僧」 と言わんばかりにドヤ顔をしてくる。 「ボクがドーサではなくビリヤニを食べているからって、いちいちその和田勉似のドヤ顔は辞めていただけませんか?」 と言いそうになったが辞めた。 なぜなら、そのオッサンが本物の和田勉かも知れないからである。 追伸: おうちに帰ってから調べたら、和田勉は2011年に亡くなっていた。 ボクは和田勉の死に気づかないぐらい仕事ニンゲンになっていたんだなぁ。 今度の日曜日は子どもを遊園地にでも連れて行こう!と誓い、都営浅草線で寝た。