更新日:2026年01月15日
東京で味わう、癖になるもっちり太麺の岡山ランチ
朝9時からやってます。 ぶっかけうどんの元祖だそうです。 冷たいおろしぶっかけの大盛りにしました。 歯応えはもっちり、コシは粘り腰。岡山うどんも讃岐うどんに負けてないね。
昔ながらの店内で、飲んだ後に頂く〆の一杯は最高のラーメン店
シューマイの美味しいお店ですがラーメンも中々(*^^*) わんたん麺(650円)は〆に最高ですね(^_^)v
築地で毎日仕入れる魚や野菜を使い美味しい料理とお酒を提供する老舗居酒屋
灘屋@根津! 20年ぶりにフラっと入ってみた。 いや、フラフラ〜っと入ってみた。 フラフラフラフラ〜だったかも知んない。 八重垣煎餅、根津のたいやきの狭間にある老舗酒場。 もっと分かりやすく言うと、故立川談志師匠の住んでいたマンションの一階である。 創業は戦前から。 昔の根津界隈は、藍染や石屋の職人が多く住む町であり、夕方ともなると早く呑みたくてしょうがない職人さん達が早く店を開けろと窓を叩きにくるほどだったらしい。 現在はご高齢の女将さんひとりで切り盛り。 毎日築地で魚や野菜を仕入れると言う。 豊洲への築地市場移転が最近の悩みの種だと笑う。 芋茎の煮物、肉じゃがを戴く。 酒は飛露喜の純米が大徳利で950円。 根津は根津権現(根津神社)とその門前町として栄え、江戸末期にはちょうどこの店のある根津八重垣町の辺りには根津遊廓と呼ばれる遊廓もあった。 明治期に入り、近くに東京帝国大学ができると風紀上で問題視され、遊廓は洲崎に移される事になる。 江戸、明治・大正・昭和、そして平成。 時代も移り、町の名称も変わってきたが、この界隈の粋と艶は、その歴史と住民によって堅固なものになったのだろうと、女将さんの横顔を見ながら思った。
ラーメンWalker埼玉2023「総合グランプリ」1位! 巾着田近くにあります。
特製中華そば¥1,500- 高麗駅に彼岸花の季節以外に行く場合、ラーメン目的しかありません。 西武線に揺られ、行列に並んで訪問してみました。 丸岡店主は名店『多賀野』ご出身。勝手に味の想像が膨らみます。 店頭でしっかり待って店内へ。接客が驚くほど丁寧です。 調理も1杯に魂を込めるような印象。素晴らしいです。 まずはスープから。濁ったスープはかなり旨味が濃く、「どれだけ材料を入れたらこの味になるの!?」と驚くもの。 ケンカは一切せず、幾重にも重なる素材の味がふくよかに広がってとてもおいしい!! 口当たりは円やかですが、余韻が長いです。まずは動物系、後から魚介系が追いかけて来るような。 自家製の細麺はストレート。滑らかな舌触り、しっかりとスープを持ち上げます。 小麦の旨味もしっかりあって、絶品のスープに負けない存在感を持っています。 歯切れがいいので食べ疲れしない。年配の方が多いことも納得の逸品。 チャーシューは分厚く、肉汁のつまったジューシー系。 家系でも修業経験がおありだそうですが、ほんのり燻製香がしたような… 素材もいいものを使っているんだろうな~ 香りを引き立てアクセントとして申し分ないネギ、コリコリとした心地よいメンマ。 トッピング一つ取っても店主さんの人柄が伝わってきます。 海苔が分厚くて磯の風味が炸裂しており、そんじょそこらの家系ラーメンより美味しかった。 終始笑顔になれる、素晴らしいラーメンでした。 立地以外は100点ですね。また足を延ばしてお邪魔したい。 ごちそうさまでした!
種類豊富、モツ煮込みも美味い五叉路にある焼とん屋
前から行きたいと思っていて、やっと行けました! とりあえず盛り合わせを注文! 他にはモツ煮や焼きおにぎり等、注文しました! どれも美味しい! ごちそうさまでした!
多彩なトッピングと飽きのこない家系ラーメン
残業後、門仲でラーメンディナー。 少し遅めの時間でしたが空腹感が強かったので、おすすめNo.1のMAXラーメン塩(のり3枚、半熟味玉1ヶ、チャーシュー2枚増し)@1,100円と、ミニすためし@380円。壱角家では、醤油か塩を選べます。また、麺のかたさ、味の濃さ、脂の量は、好みに合わせてカスタマイズできます。塩味のスープは、クリーミーでマイルド。平太麺は、モッチリやわらか。ほうれん草が良い具合に味変してくれますね。 また、壱角家はいつ行っても何かしらのクーポンやサービスを受けられるので、ちょっと得した嬉しい気持ちになれます。家系ラーメンの醤油と塩のどちらが美味しいかは好みですが、私的には、 まろやかな塩がおススメです。