更新日:2026年06月05日
パリのティーサロンの雰囲気で絶品スイーツと紅茶を堪能
法善寺の隠れ家で出会う、芸術的なモンブラン。これぞ大人の秋の贅沢。 少し前の秋の日の記録を、時差投稿で失礼します。 クレープで有名な「クレープリー・アルション」も賑やかで楽しいですが、私は断然、この静かで優雅な「サロン・ド・テ・アルション 法善寺本店」が好みです。 法善寺横丁の情緒ある路地から一歩足を踏み入れると、そこはパリの片隅のような別世界。シャンデリアが優しく輝き、落ち着いたアンティーク調のインテリアに囲まれた空間は、まさに大人のための隠れ家です。 この日は、秋の味覚の王様、モンブランをオーダー。運ばれてきた瞬間、その美しさに目を奪われました 金色のカップに美しく絞り出されたマロンクリームは、まるで芸術品のような佇まい。粉雪のような粉砂糖が、秋の深まりを感じさせます。 一口食べると、栗の芳醇な香りが口いっぱいに広がり、上品な甘さが追いかけてきます。濃厚ながらも重すぎず、中の生クリームや土台のメレンゲの食感とのバランスが絶妙で、一口ごとに幸せが込み上げます。 紅茶のセレクションも素晴らしく、スタッフの方にモンブランにぴったりの一杯を提案していただきました。丁寧な接客も相まって、日常を忘れる贅沢な時間を過ごせました。法善寺本店は、心穏やかにケーキと紅茶を愉しむための、まさに至福の空間。季節限定のケーキも気になるので、また自分へのご褒美に訪れたいです。 #サロン・ド・テ・アルション #アルション #法善寺 #なんばグルメ #大阪スイーツ #大阪カフェ #難波カフェ #モンブラン #栗スイーツ #秋の味覚 #時差投稿 #大人カフェ #カフェ巡り #スイーツ部 #贅沢な時間 #レトロカフェ #洋菓子 #隠れ家カフェ